愛とは何かの続きです!
読んでいない方は 愛とは何か!からお読みください
そもそも私は全体であった
分離したものが一体となることから
新たな分離が始まるのだ
統合された細胞は分裂を繰り返し新たな生命として
分離をしていく
もともとは全てが一つであり 一つが分離していく
分離と統合を繰り返し 人は分離してきた
これは 宇宙でも言えること
それこそが 成長である 進化である
分離と統合を繰り返し(振動し)ながら
収縮と拡張を繰り返し(振動し)ながら
拡張していくのが宇宙である
分離しながら 統合へ向かうのだ
子供を慈しみ愛おしく育てる、
胎児の胎動を感じ、幸せを感じる、
そして幸せを感じることで分泌され子宮を振動させる。
宮(くう)が振動することが 生命である
生命とは振動エネルギーである
腔(くう)が振動すること
肺という腔が振動し 心臓という腔が振動する
これこそが生命エネルギー
オキシトシンは 振動を感じた時に出るホルモンであり
振動を起こすホルモンでもある
柔らかく暖かい優しい接触にて出る、、、
子育てホルモンだ
ペットなどでも 愛情を持ち撫でるだけでも
この愛(オキシトシン)は出てくる
愛おしく撫でることを 愛撫と呼ぶが
ペットには「可愛がる」「撫でる」という意味がある
触れ合い 振れ合いであり
振動を育んでいく、エネルギーを増幅させていく!
身体に触れることで 身体という腔が振動する
そして 心(魂)が自律神経の働きで振動する振動する 細胞という腔が 振動する
心は実際 内臓感覚で感じているのだ! 心が痛むのは脳ではなく本当に心が痛んでいるし 胸がキュンとなるのは本当に胸が感じている 腹が立つのは 本当に腹が感じている それらは 自律神経の感覚と作用である。
言葉は驚くほど正確にできている
腹が立ち 内臓がムカつき 胸糞悪くなり 頭に来る!
怒りが腹から立ち上がり、こみあげて頭まで来ることがよくわかる。この感覚は脳が感じているのではなく
脳は認識しているだけだ! 脳は情報処理であり感情は
内臓に存在する!
つづく!

