彼女は凄い!
さとう式にもハッピーちゃんのファンは沢山いる。
彼女と3日ぐらいずっと一緒にいて話を聞いて、
彼女の話に嘘はないと思った、
その時も縄文祭でも圧倒された。彼女は間違いなくソースに繋がっている。しかしだ、彼女のファン達はソースに繋がることはできない。
この図式に 何かしらの違和感を感じる。
彼女はソースと繋がっているが彼女はソースではない。
表現者はソースをストーリーでしか語ることしかできない。
人はソースではなくストーリーに魅惑される!
キリストはソースではない、人はキリストのストーリーこそが
ソースと勘違いし 魂を揺さぶられ 歓喜し 涙にむせぶ
私達はだれもが ソースとぼんやりと繋がっている
それを具体的に示されると 魂が揺さぶられる
具体的に示されたときには それはストーリーであり
もはやソースではないのだ
彼女に感じる違和感こそが その先にある本当のソース、
自分のソースとの繋がりだ!
人はストーリーに魅惑される
勇気をもって 恐怖と立ち向かい それを克服し 希望を実現化していく
何故人は スポーツに感動し 映画に感動し 人の成功に感動するのか?
本当は自分がプレーヤーになりたいのに
何故人はストーリーにそれほどまでに 惹きつけられるのか?
自分で恐怖に立ち向かう勇気がないから、安全な場所で勇気に立ち向かう人をリアルタイムで応援しそこに参加したつもりになっている。
人のストーリーを真似して同じようなストーリーを描こうとする。その主人公になろうとする。
戦隊モノの服を着て ごっこをしようとする。
有名選手の服を着たり 同じ靴を履いたりして
ストーリーを自分に投影し 陶酔し 刹那的な幸せを感じる
ファンビジネスの出来上がりだ!
それで何が悪いの? なにも悪くない、、、
それで幸せになる。 全然オッケーだ!
ファンビジネスで何千万 何億とお金が動く
なにも悪いことはない、皆が幸せになる。
しかし人のストーリーを追っかけている限りは
本当に幸せはおとずれない。
はやく卒業すれば良いのだ、
本当に自分が自分の世界を創るのであれば
ストーリーは自分で描いていく
卒業して、自分のソースをみつける。
ソース同士を戦わせて互いに発展していく
お互いに共振していく!
演奏は自分でする スポーツを自分でする
自分が未来を描く 憧れていたものを超えていく!
そして それをビジネスにするのであれば
ファンビジネスではなく 商品そのものに
あなたのエネルギーを乗せて
あなたがそこにあるものを表現していく!
エネルギーが高ければ 商品は売れる
エルメスもロレックスもエネルギーがあるから売れる
リアルビジネスにエネルギーを乗せる魅力的なものにする
BTSの携帯ケースが売れるのはその商品にエネルギーが
乗っているのではなく ストーリーを買っているだけ
ファンビジネスの商品は いくら売れたところで
その商品そのもののエネルギーではない。
自分ビジネスの多くがストーリーを投影した
その人の ファンビジネスをしようとしている
大切なのはファンビジネスではなくリアルビジネスだ!
ハッピーの色眼鏡でソースを見るのではなく
色眼鏡を外して その窓から ソースを見る
自分の世界は自分で創造する!
