虫歯にならない方法について

知らない人が多いので それについてお話したいと思います。

虫歯になるかならないかは 歯磨きをしているかしていないかではないんですね~

だってそうでしょ? 虫歯にならない人は 歯磨きをしていなくても 虫歯になはらないし

歯磨きをしていても 虫歯にはる人は虫歯になるわけです。




虫歯になるかならないかは 歯磨きではなく pHの問題なんです。

pHが低ければ虫歯になるし pHが高ければ虫歯にはなりにくい

口腔内のpHが高いか低いかは 口腔内の環境を整えるってことなんですね

唾液のpHは血液由来なので 出たばかりでは高いんです。

古くなるとどんどん酸化していき 低くなります。

それから炎症があると低くなるんですね。

その炎症を起す可能性がおおきな 歯磨き剤が悪さをしていることが

少なくありません。



で ポリリンの歯磨き剤が良いわけですが

なにもポリリンを必ず使えってわけではなく

普通の悪影響が大きい ラウリル硫酸ナトリウムが入った 歯磨き剤であったとしても

その使用量を少なくし 

残留量を少なくしていけば 影響は小さくなります。



まず水で良く磨き

歯磨き剤を1/10の量にして 良く磨き

また水で良く磨き

よくうがいして 

また水で良く磨き

よくうがいして 

また水で良く磨き

よくうがいして 

また水で良く磨き

よくうがいして 

また水で良く磨き

よくうがいして 

また水で良く磨き

よくうがいして 

これを やって欲しいのです。 私達がしたいのは

プラークコントロールであって 食物残査を取除くことではありません。

食物残査なんて 食後にうがいとか 簡単に歯ブラシすれば良いので

朝起きた時とか 食前に こういった歯ブラシの仕方で 歯磨き剤の影響をすくなくする

水で磨いて 唾液の分泌を良くする



唾液がどんどんでれば pHは上がるのです。