先日の無料講習会で腰痛で2年接骨院にかよってみえる女性がいました。

私「腰痛がある人!」

K「は~い!」

私「現在痛みがありますか?」

はい接骨院に2年通っているんですけど常に痛みがあります。

私「それは良かったです すぐに良くなりますからね」

K「......」

私「はい横向いて 下の膝を伸ばして 上の膝をゆかにつけたまま自転車こぎ 上の手を開いて...」
 「8回を4セットです。はいこれで終わり」

K「え?」

私「痛くないでしょ?」

K「え~ 痛くない いままでな何だったの?」

全てがよくなるとは限りませんが9割以上はその場で痛みがなくなります。

「治ったの?」って言われますが治ったわけではありません「痛み」が消えただけです。

治療ではないんです。バランスがとれただけです。

無料セミナーで良くある光景です。




「また悪くなるの?」 「はい!そう言うひとはそうなります。」

一瞬で改善すると「どうせまたすぐに悪くなるんでしょ!」って目の前でおこったことを

無かったことにしようとする人が少なくありません。



「良くなるの?」っていう人は良くなっていきます。

「痛みが消えた」状態を維持すれば良いんです。


健康は自分で維持するものです。我々ができるのはサポートだけなんですね。

自分で良くなろうとしない人は改善しない。問題を人に解決してもらうことは

解決方法の放棄なんです。


さとう式リンパケアは「治療」ではありません あくまでも「ケア」なんですね。

多くの人は間違ったケアをしているので 良くならない

すぐに人になんとかしてもらおうとする。

もしくは自分だけでなんとかしようとする。

正しいケアでは良くなっていきます。サポートされながら継続していく必要があります。


ケアとかサポートって一生続くものなんですね。期間はあいても良いんです。継続が大切です。

改善しているかどうか 結果をみながら現在進行形で取り組んでいくのがケアなんです。

クライアントさんも講習会を受けた人もインストラクターもできるかぢりサポートを続けて

いきたいと思っています。