何度も繰り返して書いていますが

多くの方が筋肉が硬いのを柔らかくするのに

死んだお肉と 生きている筋肉の区別がつかないようです。

死んだお肉(食用の豚肉や牛肉や鶏肉)であれば

叩いたり揉んだり引っ張ったり押したりすれば柔らかくなりますね。

それは筋線維が断裂するからです。

生きている筋肉でも筋は断裂しそれが痛いわけですね。

生きている筋では再生がおこりますからより線維化してどんどん硬くなります。

血流の改善なんていいますが再生のときに一時的に良くなるだけで

柔らかくなるわけではないのです。

何故筋肉が縮んだままになっているのか?

どうしたら筋は緩むのか?

それがわかったらすべてが解決します。

これは技術ではなく理解なのです。物の性質を理解すること 物理ですね。

ある一定の条件化でほぼ100%の効果を発揮します。


経験をつみかさねた臨床家は 結果を経験によって得ているので 

今までの経験による効果以上の物を得ても 経験を捨てることができません。

理論による結果は 理論が正しいかどうかの検証であり。

理論が正しければ結果の大きさやそれまでの経験は全く関係がない。

すべての経験と理論を捨てることが可能です。



皆さん是非さとう式を理解し 大小にかかわらず結果をとらえてください。

結果はあとから大きくしていけば良いのです。それには理論をより理解する必要があります。

一番大きな妨げになるのが経験による効果なのです。



新しいさとう式の骨格矯正では明らかに骨が動きます。

いずれCTなどで検証する必要がありそうですね。