さとう式では
非常に簡単に色々なことができます。

理論があり仮説があり検証をして再現性をみる それの繰り返し

経験値に基づかない 仮説(予想)に基づいているので 検証でだめなら 違う仮説をたてる

検証で少しでも効果があれば それは 仮説が正しいわけで その効果を大きくするだけだ。

経験に基づくと効果が小さければ 切り捨てられてしまう。


だから進化が早い 仮説に基づく結果がでているので 理論は正しい(常に検証されている)


それまでできなかったことが誰にでもできるようになる それが科学だ!

科学は発展すると 宗教に似てくる。

時間が相対的だとか(諸行無常) 時間が閉じている(輪廻天性)しかし科学は

仮説と検証によってなりたっている。

そしてどんどん手技が簡単になり効果をあげている。


科学的に分析すると他の手技のエラーが良くわかる 理論の根拠のなさも良くわかる
また正しいと思われるものも良くわかる


加茂純先生の
トリガーポイントブロックで腰痛は治る!/加茂整形外科医院院長 加茂 淳

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の仮説は正しいと思われる。
椎間板ヘルニアでは腰痛にはならない!
「神経は圧迫されて痛みを感じない」
というものだ 神経は電線であるから 痛みを感じない。

痛みという信号を拾うのはセンサー(マイク)なので 電線そのものは痛みを拾わないという
では痛みを拾うのはなにかというと「膜」であるという
神経そのものは痛みをひろわないが 神経や筋肉や骨を覆っている膜が痛みを感じる

膜に覆われた電線は少し暗いの圧迫では問題はおこらない
ヘッドホンのコードが折れたくらいで音は聞こえなくならないし
ましてや大きな音がきこえるはずがない。

ここにも書いたように 圧迫や断線によっておこる障害は 「麻痺」であって「痛み」ではない。
だからヘルニアによって痛みが出ているのではなく 痛みによって筋が収縮し 椎間板が圧迫され
ヘルニアが出てくるという。

椎間板を削る手術によって痛みが無くなることがあるのは 手術によって筋が断列され
筋膜の緊張がとけるのと麻酔薬のせいだというのだ。


実際に加茂先生のところにいって手術をしないで 麻酔薬だけで椎間板の間が広くなって
ヘルニアが改善しているレントゲンをみせてもらった。

これらのことは再現性によって証明されるベキことなのだが 
驚くべきことに学会などでは再現性の検証はされない。


学会のいうエビデンス(科学的根拠)というのは 理論→仮説→検証→再現性ではなく
経験値の統計にもとづく学会や学会雑誌にのったという「社会的信頼性」のことであって
本当の意味で「科学的根拠」ではないということだ

さとう式のセルフケアで腰痛の多くは良くなります。

これは完全なセルフケアで近く雑誌で公表されます。リンパケアよりずっと簡単なセルフケア
によって腔が整い力学的に安定し筋膜の痛みが改善されていくのです。

常に進化するさとう式 理論の予想と検証によってなりたっています。
学会では発表していないので「社会的な信頼性」=「今の学会のエビデンス」というのは全くありません。