もう20年以上前ですよね 小説を読んだのは...

この本を読んで衝撃を受けました もともと村上春樹は好きで

村上朝日堂とか1973年のピンボールとか羊をめぐる冒険とか

軽めの本を読んでいた 本人だけがわかっている精神世界を軽く軽く

書いていたのですが バックグランドには何か重いものを感じていた。

それが前面にでたのがこの小説だった

映画をみて小説の内容を何も覚えていないのに驚いた

でもたしか飛行機の中でノルウエーの森が流れ 頭痛がしている

というような書き出しではなかったのかな~ 他の小説とごっちゃになっているの?


なんだかこの映画を見て 思い通りにならない切ないはかない 

うまくいかない当時の恋愛を思いだした。

でもそれだけだったな~

外人が撮っているってのもあるのか ちょっと文学的なところが消えちゃっているかな....



菊池凛子すごいね~ 松山けんいちも どんどんカラーが変わる



村上春樹のおすすめの本はやっぱりこれです!

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)/村上 春樹

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パン屋再襲撃 (文春文庫)/村上 春樹

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螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)/村上 春樹

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村上朝日堂 (新潮文庫)/村上 春樹

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村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)/村上 春樹

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1973年のピンボール/村上 春樹

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象工場のハッピーエンド (新潮文庫)/村上 春樹

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こんな感じかな 私が好きなのは安西水丸さんのイラストがはいっているやつです。

たしか対談形式の本があったのですが.....覚えていないし探したけどみつかりません。