トレーニングといえば筋肉を鍛えるのがあたりまえだ

しかし柔道などには柔の道といい力を逃がす文化がある。

トレーニング方法としては加圧トレーニングや初動負荷トレーニングは

負荷が少ないトレーニングとして知られている。

加圧トレーニングは静脈を止め乳酸をためて一気に流す

乳酸によって成長ホルモンがでて循環が良くなる。

初動負荷はイチロー選手がやっているトレーニングとして有名だ

負荷は最初だけで良い これはさとう式の考え方に非常に似ているが

アプローチは全く別だ

初動負荷は初動部の筋に負荷をかけてあとは筋をゆるめていく

さとう式では筋をゆるめるために筋に少しだけ負荷をかける

同じことっちゃ 同じことなんだけど 

さとう式では 目的は筋をゆるめることであるから

負荷はかけなくてもOKなんですね。

負荷をかけてもOK もっと大きな目的は腔を広げることです

筋をゆるめ腔を広げると何がおこるか!


溜まっていた乳酸が一気に流れるんです。加圧トレーニングやスロートレーニングと
と同じ作用がある。


筋をゆるめるだけで 筋力はアップし 育ち始める

ほんの少し負荷をかけるだけで

私の場合 朝晩 腕立て伏せ 8回 腹筋 8階 でムキムキになってきました。

胸囲は100cm ウエストは72cmで 腹筋も少し割れてきました。

一日わずか30分の ゆる~いトレーニングで 疲れなくなります。


体腔トレーニング キャビティトレーニング とでも言いましょうか
負荷をかけない第三のトレーニングとして今後発展していきたいと思っています。

バストアップ ヒップアップ ウエストダウン 足痩せ 小顔 姿勢矯正
疲労回復 負荷をかけない筋力アップ 関節の柔軟性のアップ 美肌

女性も男性も 求めるのはトータル ファンクショナル ビューティー 
総合機能美です。

生きるということは酸化していくこと 筋を鍛えるということは酸化を加速する
酸化に対しては流れ(排泄)で対応 対抗していく。

流れの機能をアップするためのトレーニングなのだ。