筋の緊張は腔のバランスをとるための緊張と
精神的な緊張とそれぞれが悪化した緊張があります。

いずれにしても脳からの信号で筋が緊張しています。
精神的な緊張をとりのぞけば 効果があることも多いでしょう。

腔を整える 筋と骨格のバランスを 筋や骨の大きさや強さではなく

円筒とか立方体というCavity(腔)のコントロールができれば
簡単に問題は解決していきます。

$さとう式リンパケア-姿勢矯正


写真では姿勢を改善しているだけ(これも解説すると長くなるのですが
姿勢を正そうと力をいれるのは間違いで Cavity  腔のコントロールで一切
力をいれていません 脱力しているのがわかるとおもいます)
これだけで 奥歯の食いしばりがなくなっているのがわかります。

多くの人が力学がわかっていないというか 焦点をおいていない
要するに注目していないんですね。
歯科医師は歯というちいさなところでバランスをとろうとしている。

問題は筋や骨ではなく腔の軸なんですね。体腔コントロールです。
それだけで奥歯が離れてクレンチングが無くなります。

クレンチングがなくなっただけで 冷え性や頭痛は改善していくのです。
正しい姿勢をずっと保つのではなく 時々腔をひろげて 流してあげるというか
流れる環境をつくってあげる。

流れるのは細胞間液=広義のリンパ液なんですけどね。

問題は閉鎖循環である血液循環ではなく毛細血管から先の体液循環なんです。