肩こりの原因が肩にあると思っている人が多いようです。
肩こりの原因は重い頭を支える筋肉のバランスがとれていないことです。
軸のバランスが前に傾き首から肩にかけての筋が前に倒れない様に
ずっと緊張しているんですね。
前方の強い筋肉が収縮していてバランスがくずれているんです。
その筋肉は.....?
頭を支える首の筋肉と骨は 頸椎 舌骨上筋群 舌骨下筋群 胸鎖乳突筋などです
頭の筋肉と骨は 側頭筋 咬筋 内側翼突筋 外側翼突筋 下顎骨 頭蓋骨(上顎骨)などです。
これらは口腔(鼻腔 咽頭腔を含む)を構成しており
骨や筋ではなく 空洞(腔)として 家などのたてものの柱や壁のように 頭を支えています。
赤で書かれた骨と筋が咀嚼に関わるものです。
特に筋肉は咀嚼筋と呼ばれるもので 他の筋とくらべて圧倒的に強く
前方にあり 緊張すると縮む筋肉です。
小さな筋は大きな強い筋の影響を受けています。
立方体や円柱が力学的に強いように 口腔も円柱とか空洞が広い状態が強度的にバランスが良く
また安定した状態です。
空洞が狭くなり力学的に安定しないため後方の僧帽筋や肩の筋肉が前にたおれないように
後ろからひっぱって 無理をするため疲労して縮んだままの状態になり肩が凝ります。
腔を構成している筋肉を少しだけゆるめて 腔を広げてあげれば力学的に安定し 強度も増します
流れも良くなりまたゆるみやすくなります。
首の凝りや歯科的な問題なんです。噛み合わせでもありません。
筋と骨のバランスの問題です。歯も口腔を構成する一要素ではありますけど。
一要素にしかすぎないのです。
ということで 多くの肩こりや首凝りは簡単に改善していきます。
自己管理も可能です。
肩こりの原因は重い頭を支える筋肉のバランスがとれていないことです。
軸のバランスが前に傾き首から肩にかけての筋が前に倒れない様に
ずっと緊張しているんですね。
前方の強い筋肉が収縮していてバランスがくずれているんです。
その筋肉は.....?
頭を支える首の筋肉と骨は 頸椎 舌骨上筋群 舌骨下筋群 胸鎖乳突筋などです
頭の筋肉と骨は 側頭筋 咬筋 内側翼突筋 外側翼突筋 下顎骨 頭蓋骨(上顎骨)などです。
これらは口腔(鼻腔 咽頭腔を含む)を構成しており
骨や筋ではなく 空洞(腔)として 家などのたてものの柱や壁のように 頭を支えています。
赤で書かれた骨と筋が咀嚼に関わるものです。
特に筋肉は咀嚼筋と呼ばれるもので 他の筋とくらべて圧倒的に強く
前方にあり 緊張すると縮む筋肉です。
小さな筋は大きな強い筋の影響を受けています。
立方体や円柱が力学的に強いように 口腔も円柱とか空洞が広い状態が強度的にバランスが良く
また安定した状態です。
空洞が狭くなり力学的に安定しないため後方の僧帽筋や肩の筋肉が前にたおれないように
後ろからひっぱって 無理をするため疲労して縮んだままの状態になり肩が凝ります。
腔を構成している筋肉を少しだけゆるめて 腔を広げてあげれば力学的に安定し 強度も増します
流れも良くなりまたゆるみやすくなります。
首の凝りや歯科的な問題なんです。噛み合わせでもありません。
筋と骨のバランスの問題です。歯も口腔を構成する一要素ではありますけど。
一要素にしかすぎないのです。
ということで 多くの肩こりや首凝りは簡単に改善していきます。
自己管理も可能です。