なんで!なんで!って
素直に驚くって可愛らしいですね!

彼女は決して答えなど求めていないと思うのですが、、、、
本当に理屈を説明したくなるのが男の性質です。


知覚神経と運動神経でセットなのです。

当たり前っていえば当たり前なんですけどね!
自然はもの凄くシンプルにできている

相対性理論は
E=m×定数   
エネルギー=質量  というシンプルな式です。

参照

当たり前といえば当たり前のことです。


知覚神経が反応し、運動神経が動く、、、


食べ物に触れて、食べる
危険を感じ、逃げる

入力が多すぎて、入力と出力が連動しなくなっている、
入力をより弱いシンプルなものにして
出力もより弱いシンプルなものにして連動させるだけなんです。

多くの人が術式が簡単なことに捕われてしまう。

術式が簡単なのではなく「理論」が簡単で再現性があるのです。
なかなかそれに気がついてもらえません。

理論は無くても、術式を習得することは可能ですからね、、、


科学は誰にでも再現できて、情報は公開され、全ての人の為に存在しなければなりません。

本当は術式などどうでも良いのです、美容を売りにしていますが
美容も本当はどうでも良いことです。

多くの人は目の前の技術だけに捕われがちです。
もっとも大切なこと、必要なことはなかなか伝わりません。

本当に必要なのは循環生理です。腔の大切さ、特に私は歯科医師なので
特に口腔の大切さを知って欲しいのです。

腔の調整ができて頭部循環が良くなる、結果、皮膚の状態が良くなる=美顔

筋の弛緩は目的ではありません、肩こりの弛緩は胸腔を整えるための
もので、胸部循環を良くすることが目的です。


口腔→胸腔→腹腔と広げていって
腹腔の循環、、排泄循環を良くして初めて身体全体の循環が改善します。


さとう式リンパケアは理論に基づくもので、その手技は極めて再現性の
高いものです。

理論による仮説に基づく予想で、その再現性があれば
自然科学では、それをエビデンス(科学的根拠)といいます。

ところが医療だと学会で認められたものをエビデンスだと思っている人が
特に日本人には多いんですよね。

医者ですらそうなのですから、真実を見極めるって難しいことですね。