リンパケアをするときにいままで、巾着理論をいってきた。
人間、生物はもともと空洞からできており、巾着のような構造になっている、巾着を広げるにはまず口を広げなければ行けない。

その話をしていて、一人のインストラクターがこういった
「そうなんだ、靴ひもなんだ」靴ひもの結び目をとかない限り、靴はゆるむことはない。

バスケットシューズの様な巾着で、多くの人が縮んだ身体を緩めようとまず靴をひっぱる。(これが揉んだり押したりすることだ)それがだめだと今度はヒモをむりやり引っぱる。(これがストレッチにあたる)でも大切なのは結び目をとくこと(これこそがさとう式リンパケアだ)、結び目はヒモをひっぱると余計に硬くなる。

結び目を解いたら、徐々にひもを緩めていく、全体を広げていくのだ。まったく力はいらない、というか力は弊害にしかならない。