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2019年11月 関西の実家の母89歳要介護2が
うっ血性心不全で倒れて1週間で旅立つ
2020年2月から我が家で父90歳要介護1と同居
誤嚥性肺炎や骨折を繰り返し要介護2に
2022年10月ショートステイ中に大腿骨を骨折
車椅子状態になって要介護5
2023年3月に介護付有料老人ホーム入居
6月左胸膜炎、膿胸、左肺炎で入院
8月施設に戻って6日で旅立った
2025年8月義父91歳要支援2
黄疸が出て検査の結果、膵臓癌と判明
黄疸の治療のみで退院し要介護2
10月介護付有料老人ホームに入居
11月、癌と分かって3ヶ月も経たず旅立った
そして、元気な義母88歳要支援2と
我が家で同居開始〜![]()
前の記事です〜
義父は10年以上前から
延命は望まない
墓も要らない
葬式も戒名も要らない
って言ってたんですが
遺骨をそのままにしておく事も出来ないので
東京都立の霊園にいわゆる樹木葬である
樹木型合葬埋蔵施設(粉骨)
樹林型合葬埋蔵施設(遺骨)
があるので、生前応募してみればと言うと
その次の年から応募して
3年目に抽選に当選して
義母と2人分の樹林型の使用許可証を持っていました
なので、お墓に悩む事なく
49日付近の連休中に納骨?に行ってきました![]()
まずは前もって霊園の管理事務所に
納骨したい日時を連絡し
当日は管理事務所に
遺骨
霊園の使用許可証
埋葬許可証
を持って行って手続き
で、この樹林型合同埋葬施設では
月に一回遺骨を埋葬する日が決まっていて
納骨といっても
遺骨を霊園に預けるだけだったのです![]()
事務所にそのまま遺骨を預ける事も出来るけど
大きな献花台があって法要もできる様になっています
義家族みんなが集まったので
遺骨と遺影を飾り
1人ずつお線香とお花をお供えする予定だったけど
当日のその時間
東京都で瞬間最大風速15m/s以上の時![]()
義母は歩くのにも苦労して
義弟の後ろをやっとの事歩く状態![]()
遺影も飾れず
飛び火の危険があるからお線香も無理![]()
お花を献花台に供えてお祈りし
早々に納骨の儀、終了〜![]()
遺骨を職員さんに渡して
お義父さん、ごめんよ〜
って、会食に向かいました![]()
お義父さん
雨男だったから天気を気にしていたんだけど
この強風〜![]()
でも、晴れて良かったです〜
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