ご訪問ありがとうございます
関西から関東の我が家で同居3年の父93歳
2022年10月、ショートステイ中、
転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、
誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、
1ヶ月後に人工関節の手術。
要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、
3月介護付き有料老人ホームに入居しました
8日に肺炎で救急搬送&入院した父![]()
病名は、
左胸膜炎、膿胸、左肺炎![]()
昨日は父の主治医の3回目の説明。
毎週、とても丁寧に説明してくださり、
父の状態がよくわかるので、
本当に感謝です![]()
さてさて、数値の方ですが、
6/26 6/19 6/8
白血球 15.0 18.9 46.2
CRP 11.0 15.0 30
尿素窒素 10.7 8.4 46.6
クレアチン 0.4 0.6 1.9
アルブミン 2.0 2.0 2.6
ほんの少し炎症値が下がっているが、
まだまだ炎症が高い状態![]()
先週と同じく、抗生物質を変えると、
炎症値が下がるのだけど、
数日でまた上昇するらしい。
今回はペニシリンを試したそうだが、
抗生物質を投与していると、
胸水や血液から菌の同定ができないそうで、
試し試しだそうだ。
食事は昼のみおかゆにミキサー食と
ハイカロリーゼリーで、
むせたり寝てしまったりで、
食べれたり食べれなかったりで、
低栄養状態のまま![]()
胸水はドレナージを2本から1本に減らして、
1日100ccくらい抜けてて全量3L抜けて、
レントゲンで更に少し白くなくなった。
まだ、抹消点滴が入っているけど、
どんどん難しくなっているようで、
どこまで点滴できるか分からない![]()
炎症値がなかなか下がらない事、
抗生物質に耐性が出来始めている事、
食事でむせがある事、
点滴がいつまで出来るか分からない事、
が懸案事項という事で、
来週も説明いただける事となった。
体のリハビリはでは、
車椅子に1日20分程度座れるようになったそうだ![]()
それでもほぼ寝たきりで、
体も動かさないので、
関節の拘縮が進んでいるらしい![]()
主治医の説明時は週1回の面接以外に
父に会わせてもらえる。
”お父さん、にあ来たよー”
”ありがとう”
”しんどくない?”
”うん、ありがとう”
”土曜に甥っ子来たの覚えてる?”
”覚えてる”
”そりゃ優秀”
”ご飯しっかり食べて治してね”
”うん、食べてる”
”ほな、また来るね”
”また来てな”
足のむくみもなかったし、
今回は眠くなかったのか、
割としっかり話してくれた![]()
母が倒れて入院し、
亡くなる前、
やたらと
”ありがとう”
と、言ってたなぁ。
父の話す言葉に一つ一つに
複雑な思いが浮かんでくるよ![]()