ご訪問ありがとうございます

 

関西から関東の我が家で同居3年の父93歳

 

2022年10月、ショートステイ中、

転倒して大腿骨頸部骨折で入院し、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、

1ヶ月後に人工関節の手術。

 

要介護5、3ヶ月のリハビリ入院後、

3月介護付き有料老人ホームに入居しました

 

 

 

8日に救急搬送&入院した父ショボーン

 

現在ついてる病名は、

 

左胸膜炎、膿胸、左肺炎、

心房細動、慢性腎障害

 

 

 

今後の治療方針を決めるべく

 

①食べられるようになるまで待つ、このまま末梢点滴

②中心静脈カテーテル

③胃管(経鼻経管)

 

を選ぶよう主治医からの宿題をいただくショボーン

 

 

その日の晩は朝方4時にトイレに起きて、

その後布団に入るも、

いろんな事を考えてしまい、

その後寝ることが出来なかったショボーン

 

 

日中はネットで、

中心静脈カテーテルや経鼻経管について調べたり、

(メリットもデメリットもあるよねショボーン

 

点滴のみだと何日生きられるか調べたり、

(1〜3ヶ月らしいえーん

 

点滴も外したら何日生きられるとか、

(5〜10日間らしいえーん

 

読んだ覚えがある皆様の介護ブログを読み返したり。

(皆様のブログに助けられておりますおねがい

 

 

点滴も水分が体に溜まって苦しくなるから

外した方が良いだとか、

 

だったら最後は施設に戻した方がいいのかとか、

 

とにかく、頭の中がいろんな考えで

ぐるぐるグルグルうずまき

 

 

次の日の晩は、夜中の1時にトイレに起きて、

またまた色々考えてしまって、

その後はうつらうつらとしか眠れなかったショボーン

 

 

車で出かける予定だったが、

あまりに頭がフラフラするので、

出かけるのをやめ、

家の中でゴソゴソ。

 

 

何気なく、父の部屋に行き、

父のエンディングノートを見てみた。

 

 

父は85歳頃だったか、

本屋で見つけたエンディングノートを買ってきたのだけど、

 

ちゃんと書いておいてと言っても、

 

母が亡くなって、我が家に来た90歳、

全く記入をしていなかった。

 

 

我が家で暇そうにしている時、

エンディングノートを渡して、

 

”葬式の時、父の経歴が必要になるから、

 西暦入れて、経歴だけでも書いておいてよ”

 

と、何度も言っていたのだ。

 

 

だから、経歴だけは書いてあると思って

エンディングノートを開けてみると、

 

ほとんど記入していないが、

ちょこちょこ記入しているところもあって、

 

 

終末期医療の延命治療について、

 

 

 

 

 

「無駄な延命処置を望まない

 (人工呼吸器、胃瘻、点滴)」

 

にチェックが入っているびっくり

 

 

 

これを見て、私の気持ちは落ち着きましたおねがい

 

 

いくら日常的に希望を聞いていても、

書いていてくれた方が明確になるよねおねがい

 

 

 

まだ肺炎治療中だから、

①の点滴のみにしようと思いますおねがい

 

とにかく父が苦しくないようにお願いしますおねがい

 

あとは父が口から食べることに期待おねがい

 

 

 

その夜は、

寝不足も相まって、ぐっすり眠れましたzzz

 

 

 

あって良かったエンディングノートですが、

もっとちゃんと書き込んでおいて欲しかったわ。

 

気持ちとか相続の事とかね笑い泣き