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昨年、ショートステイ中、

転倒して大腿骨頸部骨折で入院し(10/22)、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、

1ヶ月後に人工関節の手術を受けた父、

現在リハビリ入院中。

 

 

 

さてさて、入院している父の事は進捗もないので、

2019年11月89歳にうっ血性心不全(死亡診断書)で

亡くなった母の忘備録で、【母のこと】の続きです。

 

 
 
仏教でいう四十九日の法要に当たる行事を、
キリスト教では記念会と呼び、
昇天日(命日)から50日後くらいに行います。
 
 
母が亡くなって50日後はクリスマス前で、
キリスト教ではとても大事なクリスマス行事があります。
 
それが終わってからという事で、
日程調整をしたのですが。。。
 
 
土曜、日曜、元旦には礼拝はあるけど、
牧師先生はクリスマスが終わると、
休暇になるという事、
 
聖歌隊をしてくださる教会員の方に来ていただくには、
日曜の礼拝後が良い事、
 
親戚を呼ぶなら葬儀社にお願いしてほしい事、
 
親戚が来ず、家族だけなら、
教会で準備ができる事、
 
を、言われました。
 
 
これで行くと、
年末差し迫った12月29日予定日びっくり
 
 
ついでに、納骨堂のある市営墓地には
駐車場が4台分くらいしかありません。
親戚の分まで確保は無理です。
 
 
 
 
皆さん、こう言われたらどうします?
 
 
 
父に上記内容を伝えた私は、
 
 
”親戚呼ばないで、家族だけでいいのでは?”
 
 
母の親戚が納得してくれればそれで良いという
父の回答でした。
 
 
母の親戚に適当に言い訳して、
家族だけでするとお伝えしましたウインク
 
 
叔父の1人が糖尿病で入院したくらい
体調を崩していたのも重なりました。
 
きっと高齢な母の妹弟が、
遠く離れた、
母個人のお墓ではない、
中にも入れない納骨堂に、
お墓まいりに来る事はないでしょう。
 
前夜式、お葬式に来ていただいて、
母に最後のお別れを言っていただいただけで
十分です。
 
 
 
記念会の内容は前夜式、お葬式とほぼ同じですニコニコ
お花や飾りは多くありませんが。

 

 

記念会の後は墓地まで行って、

納骨堂内で牧師先生のお祈りと賛美歌。

 

木のロッカーのような所に

箱に入れた骨壷を収めました。

 

 

ここでちょっと困ったことが発覚。

同じサイズの箱をもう一つ入れるスペースが無いガーン

 

 

昨年姉にきっちりサイズを測って来てもらったら、

箱から出して、骨壷のみならなんとかなるサイズかな?

 
いざ、実際の時にならないとわかりませーん爆  笑
 
 
 
 
コロナ禍を経た今なら、
家族葬も当たり前になったので、
父の時も家族だけで済ませたいもんだけど、
 
 
”教会で母と同じ様にしてね!”
 
 
という父の願いは叶えるしかないですよね爆  笑
 
その時が来たら、しょうがないから頑張りますよウインク