ご訪問ありがとうございます。

 

昨年、ショートステイ中、

転倒して大腿骨頸部骨折で入院し(10/22)、

誤嚥性肺炎、コロナ陽性を経て、

1ヶ月後に人工関節の手術を受けた父、

現在リハビリ入院中。

 

 

 

さてさて、入院している父の事は進捗もないので、

2019年11月89歳にうっ血性心不全(死亡診断書)で

亡くなった母の忘備録で、【母のこと】の続きです。

 

 

 

 

 

教会で前夜式(お通夜)をし、

そのまま母は教会に。

 

母が亡くなった3日後に、

お葬式でした。

 

 

葬式も葬儀社にお願いしているので、

準備、受付、案内、接待、司会はお任せ。

 

司式は牧師先生、

奏楽、式次第、賛美歌集などは教会で。

 

 

オルガンの演奏から式が始まる。

 

牧師先生が聖書を読み上げ、お祈り。

一同で賛美歌を歌う。

 

一同で聖書を交読。

 

牧師先生がお祈りし、

母の略歴を紹介。

 

私が母の思い出を語る。

 

一同で讃美歌。

 

牧師先生が聖書を読み上げ、

お話。

 

また賛美歌、聖書の読み上げ、

お祈り。。。

 

オルガンの演奏で一区切り後、

最後に喪主である父の挨拶。

 

昨日挨拶途中で膝が崩れたので、

座ったままで挨拶させていただいた。

 

 

参列者により、棺に献花がなされ、

最後のお別れ。

 

オルガンの演奏に送られながら、

親族の男性に担がれて、

母が霊柩車に乗せられた。

 

 

 

会場はこんな感じです。

真ん中の黒い布がかかっている台の後ろに柩があります。

 

 

ちなみに、プランの値段差から、

左右にあるお花1対で20万円なり〜笑い泣き

 

父が選んで支払ったから問題なしウインク

 

父の時はもっとお花を減らして良いそうですニヤリ

 

 

 

 

仏教の葬式の弔辞にあたる母の思い出を、

PCで作成しプリントアウトしたのだけど、

 

「長女なのに何もさせてもらえない!」

 

と、不満を言ってた姉に、

前に出て読むよう言ったが、

出来ないと断られたプンプン

 

しょうがないから私が読んだよ。

 

まあ、あれだけ泣きじゃくってたら

無理かもねぇえー

 

私は泣いてる余裕がなかったわぁ爆  笑

 

 

 

あと、親戚でいざこざがあったらしく、

叔父(母の弟)が1人来なかったなぁキョロキョロ

 

赤ちゃんを連れて葬式に出席すべきでは無いとか、

なんとか。。。

 

こちらはどなたでも、

来ていただくだけで感謝なのだけどなぁ。

 

赤ちゃん来たら母喜んだと思うんだけど。。。

 

 

面倒な人って、いるよねグラサン