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さてさて。

 

7月熱出して、足腰弱ってよろけて肋骨骨折、

8月誤嚥性肺炎で入院、なかなか危ない状況から復活退院した父、

体力、筋力、食欲落ちてたのが、やっと少し戻ってきてたと、

思っておりました。

 

 

な、の、に!!!

 

 

父、家の中、自分の部屋で、すっ転んで尻もちついて、

胸椎12番目、圧迫骨折。。。

 

 

先週の土曜日の夜寝る前、

父は歯も磨いて、自分の部屋でゆっくり読書。

10時過ぎてるから早く寝ろと言っても、なかなか寝ない宵っ張りです。

 

私も寝るべく、歯を磨いていたら、

 

 

ズゴーン、ガタガタ!と大音量。

 

 

私、歯ブラシ口にくわえたまま、父の部屋にダッシュ!

 

 

父、歩くのにどこでも手をつけるよう物を配置している狭ーい部屋の中、

ここにしか倒れることができない場所に、

仰向けになって転けており、痛い痛いと呻いております。

 

状況を分析すると、

椅子から立ち上がって、歩き出そうとしたした時、

よろけて後ろに後ずさって、ツルッと滑って、お尻から転けた模様。

 

 

「大丈夫かー?」

 

 

と、声をかけ、頭を打ってないようで、

起こそうとしても、痛がるからそのまま放置で床に寝かせておく。

とりあえず、歯磨きを済ませてから、状況を聞いた。

 

ものすごく腰を痛がるが、立てるし、数歩は歩ける。

命に別状ないので様子を見ることにして、

痛がるのを無理やりパジャマに着替えさせてベッドに寝かせた。

 

 

こりゃ、どうしようも治療ができないタイプの骨折かなあ。。。

 

 

と、日曜日様子を見ることに。

動くと痛いというので、父の部屋で事足りるように、

簡易トイレ使用に、食事の運搬をして、月曜日に整形外科に行く。

 

 

行く前に、念の為検温したら、37.3度の微熱。。。

 

 

こりゃ、また骨折だわー。。。

骨折したら微熱が出るよね。

 

 

で、レントゲン撮っていただいたら、背骨の圧迫骨折でした。

 

 

高齢者、尻もちで強打した骨じゃなく、

骨粗鬆症で弱くなっている背骨が潰れて圧迫骨折するのね。

 

旦那の母も5月にやったわ。

コルセット外すまで3ヶ月かかったはず。

 

 

お医者様曰く、

 

「コルセットさえしてもらえば、前に体を曲げない、

 捻らないようにだけ気をつけてくださいねー」

 

との事。

 

ただただ、肋骨と同じく本人が痛いだけの話。

 

 

歩いてトイレや洗面もいけるし、デイサービスにも車椅子でいけるが、

とにかく、

 

「痛い、痛い」

 

と、うるさい。

 

でもこれ、私の前だけで、

デイサービスに行っている時や、訪問リハビリの時、

旦那の前でも、殆ど言いません。

 

私の前だけ甘えているようです。

 

本当に痛くてかわいそうだけど、

ご飯や飲み物、薬を部屋に運んで、湿布の張替え、

着替えの用意や手伝い、簡易トイレの掃除などなど、

してあげられることは頑張るけど、

 

 

痛いのだけは、どうにもしてあげられません!

 

 

痛いから、歩かないから、

また、食欲、体力、筋力、記憶力が低下だよね。。。