「また明日会いに来るね」
お祖母さまが入院している病院でのいつもの別れ際の挨拶。
でもそんな言葉はもうお祖母さまにかけてあげることは出来なくなりました。
結婚式に招待したかったお祖母さま、
今では天国からお孫さんである花嫁さんを見つめています。
生あるものは必ず死が訪れます。
大好きな人がいなくなる寂しさは生が終わってから訪れます。
生があるときは寂しさを感じることはあっても死の寂しさに比べたらささいなものです。
生きているうちに出来る事もそんなに多くはありません、
どこかに行く楽しいことを共有するのは、
高齢の方病気を患っている場合は心身共に苦痛になることもあります。
今まで通りの生活のなかで今までらしいことをする。
それが最大の幸せなのかなと僕は思います。
花嫁さんはどこかに旅行に行って一緒に写真を撮ってもらいたいと、
宮古島などの旅行を検討されて僕に相談をしていましたが、
飛行機の疲労とか旅行の疲労は若い方とは大違いですし、
万が一何かあったときの医療体制が離島では盤石ではないので、
「横浜の海を見ながらご飯でも食べて、その後公園で写真でもどうですか?」
旅行はどこかに行くのではなくて、誰と一緒にいるかが大事です。
旅行と言うほどの距離ではなかったですが、
お祖母さまは一時退院を楽しんで病院に戻りました。
その一週間後にやすらかに空に旅立ちました。
お孫さんである花嫁さんと旅行が出来て楽しかったでしょうね。
幸せな想い出を胸にやすらかに旅立ったことでしょう。
軽井沢のガーデンウエディングでどこからともなく舞い降りてきた羽根がありました、
いつでも見守っているよと言う合図なのでしょうね。
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