最近多い相談が、
「気がついたら見積もりが上がっていたのですが詐欺でしょうか」
と言うもの。
打ち合わせを重ねていくうちに徐々に金額が上がっていき、
ウエディングドレスや色直しの和装の価格が上がり、
お料理の価格が上がり、装花の価格が上がっていったそうです。
令和の新手の詐欺か、さては怪談話か。
そんな訳も無くただ単純に「新郎新婦さんが」追加や変更をしていったため、
単価が上がっていっただけの話です。
でも「新郎新婦さんは」追加や変更をして金額が上がっている感覚はありません。
むしろ金額が勝手に上がって詐欺だと思っているぐらいです。
結婚式の見積もりは何もしなければ上がりません、
何かを変更や追加したから上がっているのです、
それはすべて新郎新婦さんの意志で上がっていっているだけです。
「披露宴の会場装花が83万円になっていました、
ここまでぼったくられるとは思いませんでした。」
話を聞いていくと、
Instagramなどの写真を見せて花材や色合いをしっかり指定していました、
そこには特殊なバラや芍薬や胡蝶蘭もありました花材の量も多いです、
それは高くなるに決まっています。
自分で追加しておいて花屋さんを「ぼったくり」呼ばわりですからね。
まずは足し算を勉強し直してほしいです。
いまの結婚式業界はかつて無いぐらいに、
こういった至らない新郎新婦さんを相手に事業を行っています。
プランナーさんとか胃が壊れてやめる人も多いです。
自分で変更や追加したのに、プランナーさんを詐欺呼ばわりです。
写真も天気が悪い責任をカメラマンのせいにしたりする人が多いです、
強風で前髪がなびいている写真を撮ったカメラマンが責められることが多いですが、
風が強いのにそういったヘアスタイルを希望した新郎新婦さん、
そして施工したヘアメイクさんだけが原因なのですが、
カメラマンが強く責められるという理不尽。
結婚式が大好きなので続けていますが、
これからさらにこういう新郎新婦さんが増えてきたらさすがに考えてしまいますよね。
結婚式、フォトウエディング、前撮り、お宮参りや七五三の写真、
成人式、遺影、家族写真などの撮影を承っています、
詳しくは下記よりお問い合わせください、価格は35,000円からです。
結婚式場選びのご相談も無料で行っています、お気軽にお問い合わせください。
お客様に書いていただいた僕にまつわる記事などなど
ブログからご依頼の特典もあります
【残りあとわずか】
ブログから結婚式撮影のお問い合わせ&お申し込みの方だけのオマケあります。
(毎月2組限定&お申込みから1週間以内の要応募)
・ミニアルバム無料
・アルバムページ10ページ増量(25,000円相当)
・手焼きプリント20枚(44,000円相当)
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
ブログからお問い合わせの方にお得な特典あります
前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料
手焼き風プリント30カットプレゼント
お得な特別限定プランをご用意
秘密なプレゼント(在庫限り)
今まで23年間2,500組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい→![]()
![]()
【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)
【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.
■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』



