今年は結婚式業界にとって大きな波乱の年になるでしょう、
そして悲しい思いをする新郎新婦さんやご家族も増えるかと思います。
それはたくさんの結婚式場が倒産もしくは閉鎖する可能性があるためです。
数としてはおそらく2割〜3割、
このまま景気が冷え込んだままなら4割ぐらいに達する可能性もあります。
2024年も相当数の倒産と業務撤退がありましたが2025年はそれ以上かと予測します。
すでに結婚式場の内部情報として、
倒産危険域に達している結婚式場も把握しています。
全国レベルで結婚式場に友人知人がいるのですべて伝わってきます。
スタッフを解雇する結婚式場もあったり、給料が3ヶ月未払いだったり、
業者に支払いをせずに食材仕入れがストップしていたりという現場的な情報、
首脳陣しか知らない情報、経理しか知らない情報も入ってきます。
また、チャペルを客室にしてしまったり、
披露宴会場の2つをレストランに改装したりして、
ホテルやレストランなどの主軸は残るけれども、
結婚式事業を撤退する「結婚式場閉鎖」というケースも増えてきています。
これは2〜3ヶ月で改装可能なので、
上層部が結婚式の件数が少ないと見込んだ場合閉鎖として、
結婚式自体の契約解除もしくは近隣の結婚式場に強制変更になることもあります。
昨年2024年は外資系ホテル、リゾートホテルを中心にこのやり方が定着しました。
結婚式業界がこういった事態になっている背景として。
●経済的基盤、雇用、キャリアの将来の見通しや安定性に基づき、
結婚式を実施できない新郎新婦さんが激増している。
●少子化や女性の社会的進出の影響により結婚する人が減っている。
●物価高騰による結婚式価格高騰により結婚式をためらう新郎新婦さんが増えた。
●家族婚の増加により料飲の売上げが見込めない。
●持ち込み禁止などの自由度が減り、
決められたレールのお仕着せの結婚式を自動的にすることになり、
新郎新婦さんから"結婚式自体はつまらないもの"と判断された。
経済的基盤やキャリアや女性の社会的進出以外は結婚式業界でどうにでもなった話なので、
倒産や閉鎖は自業自得の域です。
かつてヘアメイクやウエディングドレス、ブーケ、写真、引き出物など、
持ち込み可能であった結婚式場も、
今ではすべて持ち込み禁止になっているところがほとんどです。
持ち込みが出来ない場合は結婚式場の提携しているものだけとなります。
そこで新郎新婦さんの満足するものが提供できればいいですが、
SNS社会で常に新しいものが流れては消えて行っている時代に、
旧態の結婚式場提携の業者がその流れに乗っているわけもなく、
古く高いアイテムを注文しなければなくなり、
新郎新婦さんの結婚式へのモチベーションもだだ下がりという話も聞きます。
ということで結婚式場自身が「これで売上げ爆増だ!」と安直に行った施策で、
結婚式場が自動的に自滅していく2025年になります、正直笑えます。
ちなみにゼクシィに常に掲載されている、
大手結婚式場やホテルのほうが危険水域の所が多いです、
広告費が過多になって借り入れや債務が増えていますからね。
倒産したら支払ったお金は帰って来ないものと考えていいと思います。
かつて銀座の結婚式場が倒産したときに、
220万円支払っていた新郎新婦さんに返金された額は34,000円でした。
結婚式業務撤退の場合は、提携や近隣で開いているかを聞いてくれますが、
原則的にそこまでしかやってはくれません。
差額負担は新郎新婦さん、もちろん準備し直しも新郎新婦さんです。
そういったことも契約書にはしっかり書かれているので読めばわかると思います。
全国的に結婚式場の倒産や結婚式業務の閉鎖が加速する2025年、
僕に撮影のご契約をいただいている新郎新婦さんには危険な状況になりそうなら、
すべてお話して対策と対応をしていますので問題は無いのですが、
その他の新郎新婦さんまでは対応出来ないので、
ただただ無事に結婚式ができますようにとしか言えませんが、
もし最悪の事態になった時の想定は心構えとして持っていても良いと思います。
そんな現実の2025年です。
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