結婚式場で撮影中に肩をたたかれるときがあります。
会場責任者のキャプテンが声をかけてくるのですが、
カメラを構えていることもあり肩をたたいて合図してくれるのはうれしいのですが、
言われる内容は時間を短縮して撮ってとかが多く、
新郎新婦さんのためにはならないことが多いので反論したいところですが、
コミュニケーションも大事なので、
笑顔で返事してやることは通常通り短縮せずに撮影します。
身体はセカセカと急いでいるように見えますが実際は一切短縮していない、
長年培って得た技です。
ゲストの中に新幹線で帰る人がいて間に合わないとかで短縮してと言うケースは、
時間を短縮して撮りますが、
主賓の5分予定の所を30分スピーチ理由で時間が延びていて、
写真撮影の部分をカットして時間短縮をしたいキャプテンの要望には応えません。
時間を短縮することももちろん出来るのですが、
99%は写真を短縮したところで無駄に終わることが多いからです。
例えば各テーブルの集合写真を30分予定の所を20分で撮影したとします、
10分遅れの披露宴は無事にオンタイムの時間通りに戻りましたが、
すぐさま10分遅れます。
お料理が出てくるタイミングはそう変わることができないのです、
ゲストの皆様が食事をして次のお皿が出てくるわけですが、
最初でタイミングがずれてしまうと簡単に通常の流れに戻すことができません。
50人分とか用意しているわけですの当たり前です。
ではそんな事が想定出来るのになぜカメラマンに短縮の指示を出すのか?
この外部カメラマンはキャプテンの指示に従うことができるかを見ているのです、
短縮したとかの結果ではなく、
素直にキャプテンの指示に従ったということだけを見ているのです。
結婚式の現場はそんなつまらないマウントの世界です、
そんな中で新郎新婦さんのために粉骨砕身している人はどれぐらいいるのでしょう、
いつもそんな目で結婚式を撮影しています。
下記は違う意味での肩をトントンです。
興味のある方はぜひぜひ、すこし怖いかもですが。
結婚式のスタッフが新郎新婦さんの幸せという、
同じ方向を見て粉骨砕身してくれればいいのですが、
売上げだけに粉骨砕身しているところが9割以上が現実です。
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