チャペルで挙式中にいきなり掃除をし始めたときは驚きましたが、
結婚式は非日常なようでスタッフには日常、
日常が日常過ぎると余裕が出来て周りに気を配れなくなります。
スタッフクオリティレベル低下の最たる原因です。
結婚式で撮影していると、
「その声、周りに全部聞こえているよ」
と目で合図しますがかまわずそのまま続けているプランナーやキャプテン、
サービススタッフがいたりします。
「今日の花嫁、顔が大きいね」
「細い新郎さんがアイボリーのタキシード着たらモヤシみたい」
とかの悪口も聞こえていたりしますし。
「魚料理盛り付けがいつもより貧弱だけれど新郎新婦が値切ったから」
「○○シェフ咳しながら作っていたけれど大丈夫?」
そんな聞きたくもないことが耳に入ってくることもしばしばです。
聞こえてしまった人は聞こえないフリをしている人、
そのスタッフを凝視する人様々です。
僕が聞こえてしまったことについては、
新郎新婦さんにデメリットをもたらすことについては新郎新婦さんに報告します、
それ以外は僕の黒い手帳にメモられるだけです。
結婚式の1日はスタッフにとっては日常の1日ですが、
新郎新婦さんやご家族にとっては特別な1日です。
その感覚を認識出来ずに麻痺してしまったら結婚式業界を去るべきだと思います。
麻痺している結婚式場、結婚式スタッフはたくさんいます。
この業界の先は今20代や30代のスタッフが作って行くべきですが、
その年代のスタッフも管理職に毒されているのでこの先どうなっていくのでしょうね。
去るべきといえば値段だけで選んだ格安のカメラマンから結婚式中に、
「その段になっている二重あご、隠せませんか?」
とダイレクトに言われて憤慨している花嫁さんからの相談がありました。
「それが格安カメラマンですから」としかお返事できませんでしたが、
まあそれがすべてです。
結婚式にまつわるもので安いものには理由があることを、
しっかりと想像と覚悟ができないと安いものに手を出すのは危険なことです。
結婚式で安いカメラマンに手を出すのは、
八百屋さんで安いネギを買うのと全く違う事ですから。
その例えがわからないのであれば手を出すべきではないです。
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