先日読者の方からコメントで、

こんな酷いことがという映像の情報をいただいたので記事にしてみます。

 

名古屋のいくつもの会場を経営するプロデュース会社が2023年8月に倒産しました。

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結婚式場を運営する「グラヴィス」(野村恭正代表、愛知県名古屋市)は8月3日(木)に、名古屋地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクによると、

「負債は約17億円の見込み」という。

 同社は1989(平成元)年4月創業、97(平成9)年7月に法人改組した。本店の「GRANDARCHE WEDDING HILLS(グランダルシュウエディングヒルズ)」(名古屋市)のほか、「Celebration!  STELLA(セレブレーション!ステラ)」(北名古屋市)、「ALILAGARDEN RESORT(アリラガーデンリゾート)」(常滑市)を運営。

 創業当初は飲食店経営を主業とし、結婚式に提供する料理の質が高く評価され、2013年6月期には年間収入高約16億円を計上していた。

 しかし、少子化の影響や、“ジミ婚”の普及などにより顧客単価が低下傾向を辿り、業容は縮小。加えて広告費や改装費などがかさみ、「赤字決算を散発して債務超過となっていた」(帝国データバンク)。

 さらに新型コロナの影響で、結婚式需要が減退し、22年6月期の年間収入高は約4億9000万円に落ち込んだ。店舗の建設資金の借り入れが重荷となって、資金繰りは逼迫。今後の見通しが立たなくなり、今年7月17日までに事業を停止していた。

https://www.ryoko-net.co.jp/?p=121419

 

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被害に遭われた新郎新婦さんのCBCのインタビューの映像を見ると心が痛くなります。

300万円を振り込んだ新郎新婦さんもいました、倒産するとそのお金は帰って来ません。

 

 

「今度はつぶれないと祈るしかない」

 

映像の中で強く語る新郎さんはこうも言っていました、

 

「今は結婚式をしない人が多い中で、

僕は妻にそういう経験をちゃんとさせてあげたい、新しい会場で前を向いてやっていく」

 

なかなか言える言葉では無いです、

払い込んだ10万円そして準備をした時間は帰って来ませんが、

夫婦の思いやる気持ちは今まで以上に深く固くなったと思います。

何倍も何十倍も素晴らしい結婚式が出来ると思います。

 

このブログでは何度も書いていますが、

名古屋にはまともな会場は1%も有りません、99%は運営も経営も怪しいところばかりです。

きな臭い情報はすぐに入ってくるので、相談していただければ良かったと思いました。

 

なんて酷いことをと思う方もいると思いますが、

過去にもこういった倒産は数多くありました、東京でもあります。

 

 

結婚式場の倒産は珍しいことではありません。

 

コロナ禍でウエディングプロデュース会社最大手のワタベウエディングが倒産しました。

車業界で言えばトヨタみたいな大きな会社です。

 

 

ウエディングドレスショップの倒産もあれば、結婚式の写真会社の倒産もあります。

前金で30万円を払ったドレスは完成することもないですし、

結婚式の想い出の写真も倒産したら納品されることはありません。

個人カメラマンレベルだとお金をもらって蒸発するケースも珍しくないです。

 

今の日本社会は企業利益だけが大きく増えて個人には還元されないという状態です、

そんな中で個人は増税と物価高に苦しんでいます。

 

個人収入が減れば消費も減り、結婚式をする人は少なくなり予算も少なくなります。

実際に結婚式に使用する費用もコロナ禍前の66%程度になっています。

そうなると個人を相手に商売している結婚式場は利益も上がりません、

自動的に徐々に体力はなくなっていき倒産するわけです。

 

結婚式場の倒産は日本社会の縮図といっていいのかもしれません

 

1995年のバブル崩壊以前は企業利益はもちろん、

個人消費も今までの10倍以上のすごかった時代、

その時の結婚式は僕も見たことはありませんが、

オールシルクのウエディングドレス、世界の三大珍味が入った婚礼料理、

名前の入った18金の盃で神前式をするような時代でした。

 

リーマンショックあたりも結婚式をする人がいなくなり結婚式費用も少なくなりましたが、

投資をしていなければダメージもそんなにない人が多かったので、

影響はとても一時的でした。

 

一番大きかったのは新型コロナですね、3年間に渡り結婚式がほぼなくなりました。

復調はしてきていますがコロナ禍前の結婚式の数と内容にはほど遠いです。

 

結婚式場が満杯でもなくたくさん枠が空いているのに、

満杯を装って「来年5月以降でないと空いていなくて」

と見栄を張っているのがつらくてなりません。

こういったトークをすると新郎新婦さんは「そんな人気の会場なんだ!!!」と、

仮予約からの本予約率が高いのだそうです。

 

値上げや増税の真っ只中、日本の個人収入は良くなるという傾向は全くないので、

これからもっと結婚式の件数は減り、結婚式に割り当てる費用も減ると思います。

そうなると今後確実に増えるのは、

 

結婚式場の倒産

 

ワタベウエディングに近いレベルの大手の会社のきな臭い情報も耳にしています。

東京はもちろん、大阪と京都、神戸、沖縄は来春あたりにかなり増えるかなと思います。

 

大手外資系ホテル、老舗ホテル、老舗結婚式場でも例外ではありません、

大手外資系ホテルは倒産しなくても結婚式場から撤退といって、

結婚式の予約をすべて取り消したということもありました、後の手配はもちろんないです。

新郎新婦さんが放り投げられた形です。

 

ですので今回の結婚式場倒産事件は人ごとではなく、

明日は我が身であることをしっかり覚悟しなければなりません。

 

こういった悲しい事にならないように倒産危険情報を含め、

結婚式場探しの相談を受けていますので僕で良かったら相談してください。

 

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特に大阪、名古屋、京都はすでにデンジャラスだったのがかなりデンジャラスです。

やや辛口の会場選びですが本音でお伝えします。

 

 

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