●料理は和洋折衷で箸は必ず使用できること、高齢の人が食べても美味しいものを。
●バリアフリーの会場、最寄り駅からはなるべく近く。
●歴史があって品格が備わっている会場で。
●和装と洋装のお色直しは3回は見たい。
●詩吟を披露できる時間がほしい。
●皆の前で歌いたいので時間を作って。
●結婚式場と提携している会社のみで行うこと。
とある花嫁さんが家族、会社関係、友人を招いて結婚式をするとご両親に報告したところ、
このような条件を出されたそうです。
大阪でこのような会場はありますかという相談もされました。
親というのは思っている以上にワガママです
今の新郎新婦さん世代の親御さんは希望を前面に出す傾向があります。
新郎新婦さんよりも自分自身の要望を前面にだします。
これは誰の結婚式だろうと思う事も多いです。
ブライダルコンサルタントのあねごさんも思うところがあるようです。
特に最後の提携会社オンリーは危険です、
写真やドレスなど高い、まずい、ひどいなこともあります。
何の現状もわかっていない上でのオフィシャル選択はとても危険、
言われるがままにやったら失敗する可能性は100%です。
ここまで要望を出すのであれば、資金提供も多くしてくれると思っていたら、
全くないという事も多いです、世知辛い世の中です。
そして親御さんが言うことは正しいと思っている人もいますが、
ここまでの要望を投げてくること自体で大きな間違いです。
なぜなら親御さんや親族の快適性や楽しさだけを求めていて、
ゲストの満足度とかはないがしろにされているからです。
ご親族の歌を会社関係の人が聴いてどう思うか、
詩吟をご友人が聴いてどう思うか、そこら辺の想像力は要望側の親御さんにはありません。
歌唱中や詩吟中は食事をしないのがマナー、
歌を歌って詩吟をした先に待っているのは、
「今の時間は何だったのだろう」というゲストの顔。
歌いたかったり吟じたければお家でやってもらいましょう。
そもそも新郎新婦さんに決まった中で出来る事であれば…
というお願いレベルであればまだいいですが、
最初から要望を出すこと自体が大間違いです。
話を通さないと新郎新婦さんは思っているかと思いますが、
通してもいいですが話を聞かないでも何とかなります、
聞くだけ聞いてスルーでもいいです。
それをわかってくれるのが親ですから。
新郎新婦さんの結婚式なのですからゲストを大切にして行く方向で良いと思います。
お悩みでしたらあねごさんとか僕を頼ってください、
あねごさんがガツンと言います('A`)
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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