コロナ禍での結婚式は正しく対策して普通に行われる方、
ただただ恐れおののいて結婚式なんて論外と決めつける方、
別の方法を生み出して楽しもうとする方、
大きく分けて3方向での結婚式が多かったです。
外出自粛で外出できない時に結婚式場が繰り広げようとしたのが、
オンライン結婚式。
通常の結婚式をオンライン中継して、ゲストは誰もいないという感じです。
ゲストはパソコンの前でその光景を見ていたり食事をしたりと様々です。
それはそれで合理的でいいかもと思うかも知れませんが。
ご祝儀もオンラインで受け付けていたりという形です。
値段は通常相場の3万円から1万円程度、決して安くはありません。
それで見られるのが結婚式という形です。
SNSでは「Netflixに加入して映画見ていた方が有意義で安かった」
「上司の家で子供の成長ビデオを見せられている感じ」
という意見も多かったこのオンライン結婚式は2〜3ヶ月ぐらいで消滅しました。
ご祝儀を無料にしたりゲスト参加型にしてみたりと、
結婚式場はあの手この手でオンライン結婚式を定着させようとしていましたが無理でした。
人が集えば形になるオンライン会議と、
人は集えど結婚式では同じ土俵でどうにかするのは難しいです。
そうそう失敗の原因の一つに、
オンライン結婚式の方が通常の結婚式より費用がかかるのです。
配信サーバーとか配信機材とか増えますからね、
ついでにサービス料を乗っけたりとか結婚式場側が利益根性を出してしまいました。
少しでもやり方を変えれば価格を下げて定着できる方法もあったと思います。
それであったら通常に少人数とかで結婚式をしますよね。
そのあたりも広まらなかった原因かと思います。
結婚式場ってもう2歩ぐらいのところ自爆する傾向がなぜか多いです。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
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掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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