理由はわからないのですがよく子供になつかれるのでそんな力を生かしたいなと、
時間があるときに小さな子供達が入院している3次病院やホスピスに行って、
パパとママや大好きなキャラクターと写真を撮ったりするボランティアをしています。
コロナの規制緩和が厳しかったのでしばらく行けませんでしたが、
最近また行ける事になってうれしいです。
子供と話しているとたくさんの力と勇気がもらえるのですよね。
ただ僕がボランティアで行っている病院などは、
怪我や簡単な病気で入院している子供達はいない病院です。
小児ガンで戦っている子供達もいますし、もう治る見込みのない小さな子もいます。
でも今を大切にしっかり過ごして、ご両親もその心と身体をしっかりと支えています。
「聞いて聞いて、わたしねおっきくなったら花嫁さんになってこんなドレス着るの」
「だんなさんは私に毎日おいしいクッキーを買ってきてくれるの」
「わたしねクッキーをだんなさんとフルーツジュース飲みながら食べるのが夢なの」
撮影が終わって絵本を読んでいるときに、
いつものなつっこい笑顔で女の子が僕に話かけてきました。
その女の子は花嫁さんになるのが夢で花嫁さんの絵を描いたり、
画用紙を上手に切ってウエディングドレスを仕立てたりするのが好きな女の子です。
僕が結婚式の写真を撮っているんだよと話すと、
「写真見せて見せて」と見せたのが4年ぐらい前。
それから行く度にドレスの写真や結婚式の写真を見せたりしていました。
コロナ禍で行けない時はオンラインで楽しんでもらったりとかもありました。
その女の子は今年の初め頃に調子が悪くなりベッドに入っている時間が多く、
ベッドから出てくることが少なくなってしまいました。
先月の初めに桜もきれいに咲いた時に撮った新郎新婦さんの写真を持って、
病院に行ったのですがすでに退院したあとでした。
最期は安らかに息を引き取ったそうです。
笑顔でパパとママの手をギュッと握っていたそうです。
ゴールデンウィークに女の子のご両親とお話しをすることがあったのですが、
その時にお手紙をもらいました、体調もつらいときに書いてくれた一言です。
パパンダへ(女の子は僕をそう呼んでいました)
これからいっぱい大変なことやいっぱいつらい事あるかもしれないけれど、
そんなときは凜花のことを思い出して頑張って、いつでもみてる。
ボランティアに行くときは仕事の合間に行っていることが多かったので、
疲れている姿や眠そうなのを凜花ちゃんは子供の目で見ていたのかと思います。
この文章を書いていても涙ぐみ凜花ちゃんが旅立って悲しくつらいですが、
悲しんでいたら凜花ちゃんに怒られそうなので、
上を向いて涙を止めて頑張ろうと思います。
そして天国に行ったときに凜花ちゃんの花嫁姿をたくさん撮りたいと思います。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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