ゴールデインウィークはアクセス数が少なくなるので、
少し本音を書かせていただこうかと思います。
結婚式をする人が増えてくると、
合わせて必ず増えてくるのが情報収集目的の新郎新婦さん。
こういったブログを書いているので、
撮影の依頼をするフリをしてあれやこれやと自身の結婚式をする会場や、
その他のことをリサーチしてきます。
最初からそういう目的と正直に言ってくれれば引き出しをたくさん開けるのですが、
撮影依頼と称し偽りながら聞いてくるのでこちらも引き出しは簡単には開けられません。
正直な立場と目的であれば真摯に向かいますが、
偽っての情報収集に対しては同じレベルで目には目を、偽りには偽りをとなります。
「え! そんなつもりないです!」
あまりにも執拗な方には「撮影依頼するつもりないと思いますが、」
とダイレクトに伝えることもあります、皆さん必ず否定をするのですが、
それは情報収集のみする方にはわかるいくつかの特徴があるのです、
いくら対策をしていてもわかってしまうことがあります。
その特徴の新郎新婦さんは100%情報収集のみです、撮影依頼に至ったことはありません。
色々話した情報で潤って満足しているかもしれませんが、
それが真実か真実でないかは新郎新婦さん次第です。
今の春の結婚式シーズンは寝る時間を削って相談を受けています。
対面はもちろん、メールでもオンラインでも電話でも相談には時間と力を使います、
嘘をついている人にはそんな力を使いたくありません。
その力はお申し込みをいただいている人、
本当に困っている人に使いたいというのが正直な所です。
その代わり撮影の契約をいただいている方、
本当に困っている方には120%の力を使って情報提供や問題解決をします。
ちなみに偽っている方には有用な情報提供は5%ぐらいです。
5%は何かの縁という事でサービスです。
過去でたくさん情報をもらったと思った人がいたとしてもそれは実は5%です。
偽っている人を相手にお話しするのはとてもつらいです、
正直に話してくれればこちらもしっかりと引き出しを開けて力になれるのですが。
通用していると思っていることが実は全く通用していないということはたくさんあります。
大事なのは嘘をつかないという事。
こういうことを書いても偽りの方は減らないかと思いますが、
あまりにも心がつらいので記事にしてみました。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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