毎年4月は子供にまつわる事故が多い月です、
毎日のニュースを犠牲になる子供がいないか心を律して見ていましたが、
今年も数多くの子供が亡くなってしまいました。
特に今年はコロナの行動制限がなかったのも理由で多くの悲しい出来事がありました。
「子供はよく動くし、注意散漫だから仕方が無い」
とテレビのコメンテーターがいっていましたが子供は全く悪くなく、
子供は99%大人の怠慢と不注意によって亡くなりました、
もっと強い言葉で言えば大人の不注意によって殺してしました。
・プールで危機管理を怠り5歳の子を溺死させてしまったプール監視員
・青信号で横断を渡っているときに信号無視をして小学生死亡させた高齢者
その他にも大切な命が大人の手によって数多く失われてしまいました。
一人きりで痛く悲しく寂しくつらかったでしょう考えるだけで心が痛いです。
このブログでは度々書いていますが、
親や大人が目と手を離さなければ小さな儚い命はほぼ救われます。
反対に目と手を離して自由にさせていれば事故や事件に巻き込まれることもあります。
特に親は"保護者"と言われるぐらい子供を保護しなければならない存在ですが、
保護されていないときも街中でよく見ます。
熱いスープを持った配膳の人もいる披露宴会場の中で自由に走り回っていたり、
新幹線のホームで自由に走らせていたり、駅のエスカレーターで遊ばせていたり。
「とは言っても子供は言う事を聞かないし」
「本人の気持ちを尊重させたいし」
と適当な言い訳で公共の場所で好き放題にさせている親もいますが、
その子供の人生の先はどうなろうと律しない親の責任です、
心の油断をしたその結果、事故になろうと悲しいことになろうと、
子供や周りの関係者に責任はありません、親のみに責任はあります。
もちろん結果周りに迷惑をかけても全責任は親です。
どの世代にもありますがダメな子が増えたというのは間違いで、
ダメな親が増えたせいで、その背中を見つめていた子供が増えただけなのです。
いいことをしてもらったらありがとう、
悪いことや人に迷惑をことをしたらごめんなさい。
そんな人としてあたり前の事も言えない子供が増えています。
子供といっても大学を出て会社で働いている社会人もです。
それらもみんな親の背中を見てきた上でのことです。
ゴールデンウィークもそういった親の怠慢と油断から生まれる事故が増えることでしょう、
少しでも犠牲になる子供が増えないように、
仕事の合間を見て、空いている時間は海や川を見回ろうかと思っています。
人の流れが激増してきた今、
今一度親として大人として危機管理を確かめないとと感じます。
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ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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