ある地域の教会で結婚式を行った新郎新婦さん、
牧師先生もご家族もたくさんの祝福をされた結婚式、
披露宴はアットホームに教会の中でお菓子パーティー。
本来の形の結婚式ってやっぱりあたたかいです。
撮影も完了し帰ろうと駅まで歩いていると、
なんだか冷たい感触が頭にかかります、水のようなものがかけられていました。
匂いを嗅いでみるとお酒のような香りがします、
その場に立ち止まっていると今度は塩をかけられました。
姿は見えませんが建物の2階からそんなことをされたので、
110番通報しようとスマートフォンをだすと、
先ほどの教会の牧師先生が大きなバスタオルを僕にかけてくれて、
さっと安全な場所に誘導をしてくれました。
その教会のある場所は同和地区という部落差別を受けている地域にあるので、
そこに入った人が地区を抜けるときにそういった心ない行為をする人がいるそうです。
「110番通報するとまためんどくさいことになるので…」
と牧師先生に言われたのでスマートフォンはしまいました。
教会に戻り土俵入りはしていないのに白くなってしまったスーツをきれいにして、
お酒や塩をかけられないように牧師先生から聞いた安全ルートで帰りました。
けれども視線を感じると家の中から庭から無数の目が僕を見ていました。
感覚でいうとロサンゼルスのスラム街より怖かったです。
ちなみに車では決して来ないで下さいといわれていたことを思い出しました、
同和地区に見慣れない車が止まっているとイタズラをされたりするからだそうです。
あともし帰りに食事をするのであれば、
最寄り駅からしばらく行ってから食事をすることと言われました。
野菜炒めに石とか入れられたりという事もあったそうです、もうただの犯罪ですよね。
令和5年のいまでもそういうくだらない差別というのは存在して、
とても悪い心を持った人がそこに多数存在しています。
どちらかといえば足りない大人の醜い心こそ差別するべきだと思いますが、
そういった心は無くならないものなのでしょうかね。
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[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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