僕がゲストの一人のカメラマンとして撮影することが増えてきました。
同時に会場カメラマンが入っていることも多いです。
会場カメラマンが撮影した分も僕のアルバムに含めるので、
より重厚なアルバムになります。
といいたいところなのですが、
会場カメラマンが撮影した分で足を引っ張られることがとても多いです。
僕の撮影を妨害してまで撮っていたあの人は、
本当にプロカメラマンだったのか?
そう疑いたくなることも珍しくなくなってきました、
カメラマン不足で猫の手レベルカメラマンが増えたのかなと肌感覚でわかります。
新郎新婦さんに大人気の東京都区内の海に近いとある会場。
先日のケース言うと納品されたのはメイク〜披露宴完了まで約300枚、
僕はその3倍ぐらいの1,000カットぐらいでしたが、
問題は300枚の写真の99%がピントが合っていません。
Exifというカメラの設定がこっそりデータから見られるのですが、
絞りの設定がF2.8という値でほとんどで撮影していました。
写真を撮影された方はわかると思うのですが、
このF2.8という設定は花嫁さん一人のポートレイトなどには有効ですが、
結婚式進行を撮影するにはかなり適しません。
まず被写体にピントが合いませんし、新郎新婦さんが横に並んでも、
奥にいる花嫁さんにすらピントが合いません。
ちなみにそのカメラマンが撮影した写真は新郎さんにもピントが合っていませんでした。
新郎さんから「苦情を入れた方がいいんですか?」と言われたので、
「僕だったら速攻で入れます」とお答えしています。
そのカメラマンは撮影時に色々僕にマウントを取ることを頑張っていましたが、
まさかF2.8カメラマンだったとは驚きました。
各テーブル撮影の際もF8.0は少なくとも絞らないといけないのにF2.8という値でした。
プロカメラマンであればミスでしかありません。
ピントが合っていなくても後処理で多少は対応出来るのですが、
それすらも対応していませんでした。
今の結婚式業界を物語るようなこの適当な仕事、かなり呆れてしまいました。
これから結婚式の方もいると思いますが、
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現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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