とある物騒な事件がたくさん発生している街での結婚式でした、
披露宴が開宴して写真を撮ったり話したり歓談の時間が始まると、
披露宴会場がザワッとなり、慌ただしい動きになりました。
どなたか倒れたとか? と近づいていくと皆さん視線は一点を見ていました。
拳銃の弾が転がっていました。
BB弾とかではなくて、刑事ドラマとかで弾を込めるに見るあの形の弾です。
グアムとかで撃ったことありますがあの弾です、卵ではありません。
そんな物騒なものをどうするのかなと見ていると、
立て板に水の動きで会場責任者が連絡して、
10分後にはたくさん警察の方がきました。
丁寧に観察して手に取ると「おもちゃですね」の一言でした。
弾を回収して披露宴会場を後にして、会場スタッフさんと話をしていました。
ひとまず何も無いことが確認出来たので披露宴は何も無かったように再開しました、
というか会場スタッフさんはもちろん、
新郎新婦さん、ゲストの皆さんがよくこういうことがあるのか、
慌てず騒がず冷静に対応しているのが僕としては一番注目すべきことでした。
でもなんてそんなおもちゃの弾が披露宴会場にあるのか、
本当におもちゃだったのか、結婚式なので警察の方が気を利かせてくれたのかもしれない。
色々考えましたが答えはなくという形でした。
世の中何が起こっても、どんな事件があってもおかしくないです。
その時にどう行動するか、逃げるか進むかで生きるか死ぬかも左右されます。
仮に弾が本物で、誰かが拳銃を持っていて、弾がポロンと転がってしまって、
誰かが発見してこの騒ぎに、とかもありえるわけです。
色々なことを想像以上に考えることも大切なのかななんて思った出来ごとでした。
ちなみにこの日の僕の朝食は目玉焼きでした、弾ではない方です(‘A`)
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい→![]()
![]()
【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)
【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.
■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』


