今日で東日本大震災から12年、
犠牲になったたくさんの方のご冥福を深くお祈り申し上げます。
未曾有の大震災から12年、
12年間で変わったものもあれば、変わっていないものもまだまだあります。
12年前の震災直後にボランティアに行って家の中の泥を掃除しているときに、
ずっと行方不明だったお母さんが家の中から発見されたことがありました。
一緒に家の中を掃除をしていた娘さんが発見したのですが、
15歳の心にはさぞかしつらかったと思います。
お父さんはすでに津波被害で亡くなってしまって、
お母さんはずっとどこかで生きていると信じて、
帰ってくる場所を一生懸命掃除していた矢先のことでした。
考えられないことがたくさん起こってしまった東日本大震災、
12年も経ちそのことは世間的には薄れてしまっていますが、
僕の心にはその時の娘さんの30分以上動かないお母様を動かずにただただ見つめている、
その少女の姿は今でも鮮明に覚えています、
そして思い出す度に胸が締め付けられて涙が出ます。
テレビなどで語られないつらい事や苦しいことたくさんあるのです。
でもその時15歳だった女の子が今度花嫁さんになります。
結婚式の撮影の依頼ではなく、結婚式に招待をしていただきました。
大きな結婚式ではなくて、地元の人と仲良く作り上げる結婚式、
色々とアドバイスをしてステキな結婚式になる力を今度は貸してきます。
少しの手助けがたくさんの人の心の支えになる事、
困っているときは見て見ぬフリをしないでまずは手を差し伸べること、
そこで助けられる心は必ずあります。
東日本大震災から12年経ったいま、
コロナ禍を経て"自分だけがよければそれでいい民族"が増えた今、
今一度大切な事とはなにか、しっかりと考えてほしいと思います。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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