4年前からの結婚式の写真を見直していると、
コロナ禍になる少し前の結婚式の新郎新婦さん、
コロナ禍に入って結婚式をしたくても出来ない新郎新婦さん、
たった4年の間にたくさんの紆余曲折があった時代でした。
これからは思い描いていた結婚式が出来る時代に変わっていく今です、
未来は何が起こるかわからない時代、先送りは美徳に非ずですので、
規模は大きくても小さくてもいいのですが、
籍を入れたらご家族様、ご親族様への挨拶を兼ねて結婚式は執りおこなった方がいいです。
タイムパフォーマンスなど効率が謳われている時代ですが、
結婚式に効率なんて言葉は適用させなくていいと思います。
大切なのはどれだけ人と人として心が通わせられるかです。
効率化は自分のために行う事ですので、それを人に求めるというのは話が違います。
周りの意見をまとめて形にするのが新郎さんであり新婦さんの行うべきこと、
そこで効率を入れ込んではいけません。
アフターコロナの結婚式は人としての真価が問われるのかな、
最近の結婚式を撮影していてよく思います。
下記は福島県での結婚式です、
東日本大震災の被災地の皆様は12年経った今でも苦しい思いをされています。
震災直後の結婚式でも結婚式では涙をいったん置いて、
新郎新婦さんをもてなして、皆さんでたくさん楽しまれていました。
東北魂というのはこういうことかと思った事もありました。
大切な事はなんだろう、僕らはしたいことは何だろう。
しっかりと見据えて考えたいものです。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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