情報を点でしか見る事が出来ない人は、
卒花嫁さんがインスタグラムなどで粗悪な品を高く売っていても、
買ってしまったりする傾向があるようです。
またよからぬ誘いに乗って沼にはまってしまう方もいます。
有名な卒花嫁さんもいますのでブランド力を使って、
そういったマーケティングを積極的に仕掛けている方もいます。
お茶会と称して、カリスマ卒花嫁さんがプレ花嫁さんを招待して、
プレ花嫁さんを満足させたあとは、
カリスマ卒花嫁さんがマルチ商法の商品を販売し始めたり、
宗教や保険の勧誘をし始めたりといった具合です。
仕事柄か性格的にかわかりませんが、
何か決定することに対して1つの点ではなく、
たくさんの点を繋いで線で考える癖がついています。
出張先のホテルはどこにしよう、炊飯器はどこのを買おう、枕はどこのがいいのか。
悩みすぎて決められないというのが正直な所ですが、
考えれば考えるほど点と点の間に潜んだ不穏なものも見えてくるので、
考えすぎるのも悪くないと思っています。
今の時代は情報に溢れて何が正しく何が間違っているのか判断がしにくいです。
特に結婚式に関しては正しくない情報の方がたくさん流れています。
例えば結婚式場の写真撮影プラン、
15万円で高いから外部業者を探すと探してみたけれど、
「よくわからないから会場のカメラマンでいいや15万円だし」と発注。
15万円ですべてが収まると思っていたら、
ヘアメイク撮影追加3万円、ロケーション撮影5万円、カメラマン指名3万円、
時間延長3万円、アルバムグレードアップ5万円で合計29万円になりました。
1つの点でしか情報を見ていないとこういうことになりますという例です。
ちなみにアルバムをアップグレードしましたが、
表紙が金属になるという謎のアップグレードで、
3年もすれば中の写真の色は抜けてくるでしょう、それぐらいのグレードのアルバムです。
うちのアルバムは30年以上退色しない紙を使っていますが、
そういったところでコストダウンをして利益を確保しているのが結婚式場です。
結婚式準備に至ってはとにかく考えることが大切です。
勢いやノリで決めると予算も結婚式当日も、大切な想い出も悲しいことになりますよ。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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