花嫁さんが昨年の秋に結婚式場探しをして、
とある会場に軽い気持ちで空き状況の問い合わせたところ、
下記の様な返事が返ってきたそうです。
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私、結婚式場○○○○の高橋と申します。
この度は、当会場のホームページよりお問い合わせいただき誠にありがとうございます。
いただいたご質問の【2023年11月の空き状況】についてですが、
現状大変厳しい状況でございます。
ただ、おふたりがお選びになるお日にち、お日柄、曜日、お時間帯、披露宴会場などによっては、ご案内が可能なお日にちもございます。
ぜひご新郎様とご一緒に会場見学にお越しいただきご相談させていただければと思いますがいかがでしょうか。
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このメールを見てすぐさま動き出さなければと会場探しをしたそうです。
どこの会場も空き状況はいっぱいの所もあり、
上記の問い合わせた会場にも行ってみたそうですが、
「予約がいっぱいで」キャンセル待ち状態だったとか。
希望日や時間を第5希望までだしても答えは同じでした。
もうすでに予約が入ってしまっていて…。
そんな会場ばかりだったのですぐさま帰ろうとしたところ、
「キャンセルが出るかもしれないのでその時はご連絡します」
というアナウンスが必ずあったそうです。
「キャンセルってそんなに出るものなの?」
と考えながらもお願いをして帰って来て、
僕の秘密のアドバイス通りのメールをプランナーさんにしたところ、
1週間後に「キャンセルで空きが出ました」と連絡があったそうです。
すぐさま新郎新婦さんは仮契約をして、本契約へという運びになりました。
「1年前から予約がいっぱいの結婚式場になんとか予約できました、
もうこんなにいっぱいなのかと焦りました。」
無事に希望日時で予約が取れたので種明かしをしたのですが、
これって営業手法の一つなのです、限定商法っていうやつです。
日本人は特に限定が好きなので、品薄だと飛びついてしまう方が多いのだとか。
「限定3食」「早い者勝ち」「あと1部屋」
この言葉に少し心が動きませんでしたか?
結婚式場は新郎新婦さんからのファーストメールにもそんな限定商法を忍ばせていました。
まず「予約は大変厳しい」というワードで新郎新婦さんは慌てます
→相談させていただければという言葉で新郎新婦さんは急いで会場に行きます。
結婚式場はすぐさま案内も出来て、営業も出来るというメリットがあります。
「でも空いていなければ営業する意味ないんじゃない?」
と思った方もいると思いますが、実際は空いていることがほとんどです。
もちろん本当に開いていない会場もありますがそんな会場はごくわずかです。
詳しくは書けないですがある一定期間で開放する予約があって満枠が10だとすると、
1年前には4だけ開放する残りは後々ということがあります。
つまり枠自体は空いているのです。
なぜ時間差で枠を開放するかというと、結婚式に近い日程の方が割引率が低いので、
会場の利益が大きいため1年前の割引たっぷりの予約よりかは直前の予約を取りたいがためです。
そんな裏事情も踏まえつつ新郎新婦さんにはアドバイスをする事も多いです。
裏の裏は表ですので、知らないよりは知っていた方がいいですからね。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
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掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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