以前、某神宮さんに花嫁さんと2人で下見に行ったときに、
上級の神職さんの方に僕が名刺を出したところ、
隣の花嫁さんもカメラマンだと思ったらしく、
花嫁さんの目を気持ち悪い目でニヤニヤ見つめながら、
「あれだなカメラマンってのは偏った顔しているの多いんだな、
ただ腰と太ももはしっかりしているから安定してそうだな」
と鼻で笑われながら言われました。
一瞬この神職の方は何を言っているのだろうと思いましたが、
確実な侮辱ですよね、
今でいうとルッキズム(外見的な美醜を重視して人を評価する考え方)です。
「隣にいるのは僕が撮影する花嫁さんなんですが」
というと上級の神職の方は慌てて、
「今からご案内させていただきます」と声色を変えてごまかそうとしていましたので、
「他に言う事があると思うのですが」
というと、こいつ何言ってるんだという顔をしました。
人の心根は顔に出ます、けれども何も言いません。
「そのままで流したままでいいと思っていらっしゃるのでしょうか」
と再度神職の方にいうと、さらに悪い顔になりました。
「帰りましょう」
花嫁さんは足を前に進めず後ろを向き帰りました。
その後、挙式する神社を変更して結婚式が執りおこなわれました。
上記を含め僕はこの神宮は全力でおすすめしない神宮なのですが、
近くのホテルと提携をしていたりアクセスがいいので人気があります。
実際にその神宮で執りおこなわれた新郎新婦さん、
ご列席の方も不満が残ることも多いようでレビューとかには評判が悪いです。
その神職の方だけではなく他の方もそんな態度です。
神田明神さんはそういう神職の方はいなかったように思えますが、
提携している写真館のスタッフには色々嫌がらせをされた覚えがあります。
僕は虫が飛んでるぐらいのスルーでかわしましたが、
他のカメラマンはケンカを買ってしまうかもです。
神社は神格化していてクレームとかいう人が少ないので、
驕り高ぶってしまっているのかと思いますが、
湯島天満宮さんとかすごいところほど驕り高ぶらない神宮さんも多いです。
特に結婚式はたくさんの人が幸せを祈る場です、
愛を持って接していただきたいと思います。
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