お酒の飲みっぷりでもお酒の量でも、じゃなかった、
ブライダルエステとブライダルコンサルタントをプロフェッショナルを追求している、
あねごさん、いつも尊敬することばかりです。
新郎新婦さんによっては結婚式準備で最も迷い込みそうなこと、
それは会場選びでもウエディングドレス選びでもなく、新郎さんの言動だったりします。
あねごさんが詳しく書いているので、
新郎さんの取扱説明書をよく考えた方がいいなのかなと思いました。
最近思うのが、費用対効果のコストパフォーマンスを優先している人も多いですが、
タイムパフォーマンスを優先している新郎さんも多いのかなと思いました。
効率的な時間の使い方と思っているのかも知れませんが、
全然効率的ではない事が多いです。
先日新郎新婦さんと打ち合わせをしていたら、
途中で新郎さんが突然仕切りだして、
「花嫁に聞く用件はもうないですかね?」と僕に聞いてきました。
新郎さんへ話を振った上で花嫁さんにもう一回話を聞こうと思っていたのですが、
何か用事があるのかなと思って「お忙しいようでしたら」と僕が話すと、
「もう帰っていいよ」と花嫁さんに話して返していました。
「何か用事がありましたか?」と聞くと、
「え? だからもう花嫁への話し終わりですよね、効率悪いですよ」
と言われました。
新郎さんの意見も踏まえて花嫁さんと話をしようと思ったのですが、
それはどうやら効率がとても悪い事みたいですね。
そもそも効率って自分の中にだけ存在している設計図みたいなもので、
自分では効率がよいと思っていても、足らない分がたくさんあったり、
人から見ると効率がとても悪い設計図だったりすることがあります。
ましてや結婚式準備なんて慣れている新郎新婦さんはほとんどいません、
慣れていない分野で設計図を書くこと事態が出来ていないことが多いので、
流行のタイムパフォーマンスやコストパフォーマンスを、
優先すること自体が間違っているのかなと僕は思います。
世の中の大事な事の多くは言葉と言葉の間、行間にこっそり入っていることが多いです。
残念ながらタイパやコスパだけを優先するとそういう所には目は絶対に行きません。
結婚式準備ではタイムパフォーマンスやコストパフォーマンスは優先せずに、
わからない分野はプロフェッショナルに聞く。
結婚式準備ではその姿勢で望むことをおすすめします。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
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ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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