GoogleなどのCMなどを見て、
写真修正が簡単に行えるものと思っている人が9.8割ぐらいいるのかななんて思っています。
空が背景の電線を消すなどの簡単な修正は簡単ですが、
直線があったり木など複雑な背景だと1cm×1cm程度のものでも難しいものは、
1週間やってもきれいに仕上がらないこともあります。
昔、ゲストがティアラを着けて披露宴に来ていたことがあって、
消す作業をしたのですが3日3晩徹夜した覚えがあります。
作業は無償でしたが、その苦労を新郎新婦さんは全くわかっていないようでしたね。
まあ一般の方から見ればそんな感覚なのかなと思います。
結婚式写真業界では会場提携写真館などがよかれと勝手に思って、
ホクロをとったり、シワをなくしたり、
アザを消したりしているところも3割ぐらいあります。
もちろん新郎新婦さんの許諾は得ていなく、
納品される写真やアルバムを見てびっくりな訳です。
過去の記事では旨を勝手に大きくされた花嫁さんについて書きました。
その他の例だと新郎さんの足を長くしたり、
花嫁さんのおでこを狭くしたり、
アゴを削ったりなんてことも花嫁さんの相談で聞いたことがあります。
新郎新婦さんから言われれば行っても問題無いことですが、
勝手に行う事は、
「私ってやっぱり…」
というコンプレックスを掘り返すことにもなり得るので、
絶対にやってはいけない事だったりします。
会場提携の写真館は撮影の際もそうですが新郎新婦さんの心に寄り添わず、
よくわからないルールで物事をシステマティックに進めていくところが9.9割なので、
心苦しい思いをされる方も多いようですね。
中には良かれと思って修正したわけではなくて、
「美しくないから」というよくわからない美意識で修正するカメラマンもいます。
でも腕がないからハイキーにしてぼかして終わりという人も多いです。
手を加えればよい結果に結びつくと思っている考えが甘すぎますが、
そんな想像や思慮足らない人がカメラマンをしていること自体が残念ですね。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
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掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
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[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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