男性同士、女性同士の結婚式を撮影していますが、
お互いに愛があって手を取り合うことができれば性別なんてただの飾りなんだな、
深く深くそう思うことが多いです。
法的な籍も入籍すれば様々優遇があったりしますが、
それらが必要ないのであれば籍は深く求めるものでもないのかなと思います。
本人達はよくても周りが認めてくれないという要素の方が大きいです。
同性のパートナーとの結婚をするとご両親に言ったときは、
親子の縁を切ると言われることもありますが、
「自分たちの思う道を歩みなさい」
と背中を押してくれるご両親もいます。
でもどう同性婚だからと思う方もいるかと思いますが、
事実婚であっても同じようなレベルで言われることも珍しくありません。
「フランスなどでは事実婚は多い」
と説明してもご両親は納得してくれることは少ないです。
時にはご親戚が猛反対することもあったりするようです。
今は結婚するカップルが減少しています、
その原因は出会いが減ったとか、
税制優遇が少ないとか、収入が増えないとか色々言われていますが、
結婚する二人がご両親の承諾を得られず自由に結婚できない
結婚をするカップルが減っているという原因の一つでもあると思うのですよね。
もう少しもう少しだけでも息子さん娘さん目線で考えると、
見えてくるものも多いと思うのですが、なかなか難しいものなのでしょうね。
今年もお母様から息子さん、娘さんのご結婚式の撮影依頼をいただいていただきましたが、
「何かあれば力になってあげてください」と言われることも多かったです。
見守ること、見つめることってこういうことなんだなと僕も勉強になりました。
来年も新郎新婦さんのお母様からの撮影依頼をいただいていますが、
たくさんの優しいまなざしと心を感じる事が多いです。
こういった心がもう少し増えれば、
本人同士が自由に結婚が出来る時代がくる一歩になるのかななんて思います。
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イイ夫婦の2022年11月22日から、
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お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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