撮影のお問い合わせをいただいても、
日程が埋まっているという形でお断りする結婚式場もあります。
どんな外部カメラマンが撮影しても新郎新婦さんにとってはメリットがない場合、
そういった形でお断りをしています。
以前はちゃんとした理由を書いてお断りをしていたのですが、
新郎新婦さんが選んだ結婚式場ですし、カメラマンの問い合わせをしている段階では、
他の会場に変更することも難しいでしょう。
理由を話しても混乱させるだけだと思ったので、シンプルな方法でのお返事をしています。
全国の色々な会場に行って酸いも甘いも見ているので、
問い合わせ段階でも少しでも情報をというアプローチをしてくる方もいらして、
ペラペラっと表面上話すこともありますが深く話すことはないですね、
関係者かも知れないので契約をしない限りは本音を出すことはありません。
その会場、サービススタッフがゲストに頭から赤ワインかけていましたよ![]()
なんて情報は絶対に耳にも目にも入らないのでご安心ください。
ちなみにワインをこぼしたわけではなく、
ワインの瓶からゲストの頭にワインをかけていました。
サービススタッフはどこも人手不足ですので一流ホテルでも時給1,000円とかの、
スキマバイトで働いている人も多いです。
何かカチンとくることを言われたのかもしれませんし、
人扱いされていない態度をそのゲストが取ったのかも知れません、
理由はわからないですが、ワインをドバドバとかけて空いた瓶を披露宴会場に投げて、
バックヤードに去っていきました。
そのサービススタッフさんに何があったのでしょうね。
心の余裕が無い行為、むしろ心配になってしまいました。
とりあえず好きなものをお腹いっぱい食べて、
たくさん寝ましょうと声をかけたかったです。
人としてお疲れの人が多い世の中です。
比較的サービススタッフさんが安定して、サービスもベスト体制な会場は、
今ではツチノコレベルに少なくなりました。
ですので新郎新婦さんも会場選びと結婚式準備も大変です。
見学しないで、インスピレーションとか営業さんがよかったとかで結婚式場選びをすると、
そこそこ痛い目を見る可能性が高いです、8割ぐらい高いです。
ワインが降り注ぐよりも失敗が降り注ぐ方が怖いので、
会場選びはじっくり考えたいものですね。
結婚式応援キャンペーン実施中
イイ夫婦の2022年11月22日から、
ブログから結婚式撮影のお申し込みとご応募いただいた先着10組に、
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もしかしたら手焼きプリンもついてくるかも![]()
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』




