「新婦がブース ブース ブース ブース♪」
と誰もいない廊下でマスク越しにはっきりと大声で鼻歌交じりに言いながら、
会場提携写真館のスタッフ入り口に入っていく会場提携のカメラマンを目撃しました。
ネコのゴロプス、ゴロプスのあの音とは違い、
結婚式の現場では似つかわしくない言葉と、
人としてダメな言葉を放ちながら歩いていました。
「え、嘘でしょ」
と思いたかったのですが、5分ぐらいしてそのカメラマンが写真館から出てきたときに、
「新郎は足が短き、新婦はアゴがロング、ローングアゴー♪」
と鼻歌交じりで歌っていました。
スタッフの裏動線とかではなくて、新郎新婦さんがお仕度している廊下でです。
カメラマンはおかしい人の方が9.9割で僕もおかしい人に入りますが、
おかしな人から見てもそのカメラマンはスペシャルおかしい人でした。
カメラマンというか人としてダメです。
コロナ禍でぽっと出のカメラマンが増えたので、今はそういうカメラマン多いです、
「dapandaさんの方がかなりマシだった」
と前撮りのカメラマンと比べて言われることもあります。
そんな嘘のようなカメラマンと比較されているのか、
どんなカメラマンと比較しているのか、
もしかしたらミドリガメと比較しているのかわかりませんが、
まあヨシとしておきましょうか。
過去には花嫁さんのホクロとかを勝手に写真修正していたカメラマンもいました
↓
あとはスマートフォンとか、入門機の機材で撮るカメラマンも増えましたね。
ゲストかと思ったらちゃんとした写真業者だったという。
ゲスト扱いで撮影しているので偽装というわけではなく、
それが本気の機材みたいですよ。
安さが売りの会社とかそういうカメラマン多いです。
大切な結婚式、カメラマンは選びたいけれども会場提携だと選べません、
もしかしたらこういうカメラマンが担当になる可能性もあったりします。
「そういうカメラマンに絶対に遭遇しない方法ってありますか?」
という質問をREQUでいただくこともありますが、
指名料が高かったり出来なかったりする結婚式場や写真会社の場合は、
はっきり言いますが、
「ありません」
運でしかないので御守りを持つぐらいしか対策はありません。
玉石混交の結婚式の写真業界、どこに向かっていくのでしょうね。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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