いつも結婚式に持っていく機材は、
カメラ3台、レンズ6本、ストロボ3台で15kgぐらいの機材になります。
実際使用するのはカメラ2台、レンズ2〜4本、ストロボ2台です。
残りの機材は予備機材でレンズ以外は使用することはほぼないです。
ないですが、使用することはたまにあります。
機材は機械ですので何かの拍子ですぐに壊れます、壊れたらどうにもなりません。
のび太のママのチョップでもどうにもならないでしょう。
以前東京の椿山荘でカメラ2台体制で撮影をしていたときに、
1台のカメラが急に動かなくなりました。
その日の夕方に鹿児島に移動して翌日は鹿児島で有名な城山観光ホテルで撮影でした。
1台のみのカメラで撮影するのは心許ないので、
飛行機に乗る前に秋葉原のヨドバシカメラで40万円のカメラを買って、
飛行機の中で箱を開けてセッティングして翌日に撮影に臨みました。
残り1台のカメラでも1台でも撮影は出来るのですが、
万が一何か合ったときはiPhoneしかありません。
それ以来は予備の予備を用意して撮影に臨んでいます。
結婚式の撮影は撮り直しが出来ませんからね。
この前、結婚式の撮影中に別の持ち込みビデオカメラマンさんが慌てた表情で、
「カメラ貸してくれませんか? 壊れちゃって」と話しかけてきました。
予備はあるので良いですよ使って下さい。
プロは機材の貸し借りは絶対にしないのですが、
新郎新婦さんの想い出がなくなってはと思い貸しました。
そのカメラマンさんは予備機材とか持ってきてなかったようですね。
こちらの機材を使って撮影し終わったら、
僕には何も言わず機材を床に置いて帰っていました。
まあそういうカメラマンなのでありそういう人なのでしょうね。
僕は機材に「ゴメンネ違う人に触られて、お疲れ様」と声をかけて、
家に帰っていつも以上に磨き上げて防湿庫に戻しました。
カメラマンって技術はもちろんですが、
人となりが一番大切かなと思った出来ごとでした。
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