心から信頼し尊敬するブライダルエステティシャンでブライダルコンサルタントの、
あねごさんに僕の事を書いていただきました。
あねごさんに書いていただけるなんてうれしい限りです。
あねごエステに行かれた花嫁さんは、肌つやはもちろん身体のラインもさらに美しくなり、
なんだか魔法にかかったような自身をも身につけている花嫁さんが多いです。
他のエステに行った方はアザになっていたり赤くなっていたり、
花嫁さんがリンパ流しすぎて披露ではなくて疲労をたっぷりしていることもあって、
レベルが違うなといつも思っています、
心も身体も幸せになれる、あねごエステ、自信を持っておすすめします。
僕はあねごさんに書いていただいているレベルのカメラマンではありませんが、
新郎新婦さんのために何か出来ないか、ベストを尽くせないかは常日頃考えています。
360度を10回以上回って考えているあねごさん視点ではないですが、
無い頭を絞って新郎新婦さんに出来る事を頑張っています。
あねごさんも書かれていましたが、
世の多くのカメラマンは職人気質な、撮影9割その他1割未満な人が多いです。
テンプレート的な表情を導き出すトークをして笑わせてパシャというケースが多いですが、
僕は打ち合わせてお話を聞いて人となりを見ながらその人にあったどの表情がベストかを、
僕なりに判断してシャッターをおしています。
笑顔でも歯を出した笑顔がベストなのか、目が笑顔だけの方がステキなのか、
花嫁さんの横顔がいいなとか、新郎さんの伏し目がシブいとか、
打ち合わせしながら色々観察しています。
あねごさんが記事に書かれていたように、撮影以外にもリスクは常日頃考えていて、
正直言うともっと結婚式に口を出したいというのが本音です。
特に今結婚式を挙げている新郎新婦さんは、
コロナ禍でご友人や会社関係の結婚式に行けていないので、
結婚式の流れが実際どういうものなのかを体感できていません。
その上で結婚準備をしているので、机上の空論になる事の方が多いのです。
結婚式の本来の目的である、
「今までありがとう、これからもよろしく」という心。
大切なゲストにそれを体現できていない結婚式に多く遭遇しています。
例えば最近カメラマンの持ち込みをした会場で、
会場のカメラマンと同時撮影していたときに全員集合撮影を撮ることがあったのですが、
真夏の屋外で全員での集合写真を撮るとなると、
誘導して並んでもらって撮影するまでに10分はかかります、
その間ゲストの皆様は炎天下の屋外です。
まず集合写真にそこまで時間がかかるとは思っていない新郎新婦さんは9割です。
そしてゲストに負担と思っていない新郎新婦さんも同じく9割。
さらに新郎新婦さんは会場カメラマンが撮ったあとに、
僕にも撮ってほしいと言われる確率10割。
15名以上の全員集合写真は高いところから見下ろすか2m以上の脚立がないと撮れません。
その会場も高い場所はないので脚立からの撮影です。
けれどその結婚式場は会場カメラマンは脚立を使用できますが、
僕には脚立は貸してくれません、
「落下して事故になったら大変」というのは大義名分で、
持ち込みカメラマンへの嫌がらせで貸してくれないのです。
貸してくれないとカメラマン的には撮れないのと一緒、
そもそも会場カメラマンが撮るから僕は撮らないでも、という流れになります、
撮影データも後々もらえますので、いただければこちらのアルバムにも入れ込めますし。
ですのでその旨話します、
会場カメラマンが撮りますよね、
脚立がないので100名のうち撮れても最前列の8名しか撮れないので、
会場カメラマンが撮っている風景を撮影します。
と新郎新婦さんに行ったところ、
「なんでお金払っているのに撮ってもらえないの?」といわれました。
お金を払っているのだから撮ってもらって当たり前、もったいない、
という考えのようです。
さてここで新郎新婦さんは大事な事を忘れています。
僕に全員での集合写真撮らせたいがために忘れています。
僕が集合写真を撮ることでさらに5分ぐらい時間を要します、
その間15分ぐらいゲストの皆さんは炎天下に立ったままです。
新郎新婦さんにはわからない、炎天下で立ったままという高齢のゲストへの負担、
地面に近い子供が受ける酷暑の影響、小さい子供を抱っこしたお母さんの気持ち。
そのあたりが全く見えなくなってしまっているのですよね。
「会場カメラマンさんが全員集合写真を撮るけどdapandaさんも撮って」
と言う方には上記の様な最終的なリスクだけをやんわり話すこともあるのですが、
言っても想像出来ない人もいますし、理解してくれない人もいます。
日本人特有の二の句を読ませるような表現ではわかっていただけない人も多いです、
ですので曖昧に言っても理解してもらえないのです。
なのでズバズバ言わないとダメな人はいますが、
ズバズバ言いすぎると「感じ悪い」と言われたりもします。
なぜわかりやすい言葉であえて言うのかと言えば、
今のままの結婚式ではゲストが負担というか犠牲になってしまうからです。
危険を伝えるためには手早い言葉が必要です。
出来たら結婚式の内容もズバズバ指摘したいというのが本音です。
撮影だけでなく結婚式全般の内容もズバズバ言いたいのですが、
すでに戻れないことまで進んでいることがほとんどで、
越権行為をしてもやり戻せないことが多いです、
進行表の見て、正直言うと考えましょうという箇所ばかりという人もいます。
けれどもそこを指摘するのは僕の行うべき行為ではありませんが、
ただもし僕に撮影依頼をしている方で、
忖度無くズバズバにというのであれば言って下さい、
もし間違っていたら僕的な意見ではありますが本来進むべき道に導きます。
ただしビシビシですので甘くはないことは覚悟してください。
あねごさんも僕も新郎新婦さんのために命を削って考えています、
そして出来る事は無いか常日頃模索しています。
本気でいい結婚式に出来ないかを考えています、
全力を出し切って後悔のない結婚式をして新郎新婦さんとゲストが、
「いい結婚式だったよね」
と言えることが私たちにとっての何よりの幸せですから。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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今まで22年間2,000組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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