広い結婚式場には新郎新婦さんだけでゲストは皆オンライン。

そんな結婚式が今でもあります。

 

まだ感染者数が落ちつきませんがすでに下降傾向です、

コロナに対する考え方も比較的緩やかになり、

結婚式も問題なく出来るタイミングがやってきています。

皆さん予測して今年の秋は結婚式の件数も戻ってきていて、

撮影をお断りしている日が多いです。

 

ドカンと感染者数が伸びても2〜3ヶ月後には落ち着きますので、

過去の傾向を見て結婚式を行う月を考える、そんな時代に来ています。

 

少し前の今年の春ぐらいの落ち着いていた時期のタイミングでの結婚式、

そんな感染者数が落ち着いているタイミングでも、

センシティブな対応をしている人もいました。

 

北海道から石垣島まで結婚式の撮影に伺っていますが、

首都圏から離れれば離れるほど、

コロナは特殊で猛毒な病気という認識が強い気がします、

さらに高齢であればあるほどその意識は強い人が多いです。
その固まった意識はコロナが少し落ち着いている時も変わらずです。

 

●山梨県に行ったときは「神奈川から来た」と言ったら全身にファブリーズを噴霧されたり

 

●大分県に行った時のホテルは空いているのにかなり離れた客室とか、

朝食は席がはじっこの方に設置されていたりとか、

ドMにはたまらないなかなかの感じでした。

 

●仙台の新郎さんには「神奈川の人がやってきてコロナをうつされたら困る」

と、えんがちょレベルで撮影依頼を断られました。

1日の新規感染者数で見れば数字の差はありますが、

今記事を書いている8月末段階の人口10万人当たりの累計感染者数で見ると、

神奈川よりも宮城の方が感染者数は3割上なので、僕がむしろえんがちょしたいレベルです。

 

 

あと言葉のイントネーションでどこから来たかを聞かれます、

正直に「神奈川です」というと急に嫌悪感を示して、

マスクを2枚に重ねた親族の方もいました、ついでに目も3枚目のマスクで隠す勢いでした。

 

僕は感染者数が桁違いに感染者が多い横浜や川崎とは離れた藤沢にいるので、

神奈川の感染者数に入れないでいただきたいところなのですが、

括りが神奈川だとそう思われても仕方ないですね。

 

感染者数が多い地域から行くとこういったケースは珍しくない話なのです。

撮影前にはPCR検査もしていますし、

ワクチンも60歳以上ではないですが先日4回目を打ちました。

そういったことをお知らせしていても感染者が多い地域だと、

色々言われることが多いです。

カメラとレンズに消毒液をかけられたこともありました。

 

 

僕だけではなくゲストの方も「東京から」というと、

隅っこのゲストテーブルなんてこともあったり、

アクリルのガードが多かったりなんてこともあるようです。

 

そんな流れから新郎新婦さんの意向ではなく、

家族や親族の意向で通常の結婚式ができないなんて事が起こっていたりします。
おばけやUFOのようにただ怖がっているだけではなく、

正しい情報を正しく落とし込むという事が出来るか出来ないか、
人としての真価がコロナ禍で試されています。

 

日本の多くの人は災害対応については早く強いですが、

感染症対応は日和見な対応で、どこに進んで良いのか考えを持てていないと感じます。

 

新型コロナウイルスは1300年頃から存在するインフルエンザウイルスと一緒で、
長い期間付き合って行かねばならないウイルス、
その時に出来る形で出来る事をと人が合わせていかなければいけない社会となりました。

 

ご両親の意見を優先すると結婚式は出来なくなる可能性が高くなります。

安全を重視するばかりに延期を促されたり、

「やらなくていい」なんて言われることもあります。

 

ですので決断は新郎新婦さんで行うという軸が大事だと思います。

新郎新婦さんが行いたいのであれば行えばいいのです。

今はどの会場も感染ガイドラインがしっかりしているので、

結婚式を機に感染してしまったという事は聞いたことがありません。

 

急いで行うべきものではない結婚式ですが、

タイミングを逃せば出来なくなるのも結婚式、

新たな結婚式準備に「タイミング」という項目が増えてしまいましたが、

行えそうなタイミングは見計ることが出来ますので、そう難しくないかと思います。

もし迷っているとい言う方がいらしたらご相談下さい、全力で相談に乗ります。

 

 

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