先日、安倍元首相が遊説中に亡くなりました。

東日本大震災の取材で撮影していたときに「寒かったでしょ、風邪ひかないようにね」

と優しい一言をかけてくださって配慮してくれたことを思い出します。

 

Twitterなどで銃撃される映像をみましたが、誰が見ても未然に防げた銃撃でした。

40人から50人の警備の奈良県警の警察官、

専属のSPがいたにも関わらずこのようなことが起こってしまいました。

選挙遊説警備であれば場所を選んだり、

街宣車などで壁を作ったり警護方法はいくらでもあったかと思います。

 

単なる手抜きと準備不足が生んだ悲劇です

安倍元首相の後方はノーガード、

警護警備上での不審者の予測も出来ず、事が起こったときの緊急対応も出来ず、

奈良県警の本部長の記者会見では言い訳ばかり、

本部長のスーツはグレー、ネクタイは青に白い模様の柄物、

謝罪会見のスーツとネクタイではありません。

そんな姿勢ですから、そもそも配慮も考え方も色々足りていないのだと思います。

 

さらには容疑者が製作した手製の銃を自宅から押収するときに、

報道記者に撮影されてしまうという行為。

「模倣犯が手製銃をみて作り方を真似るかもしれない、布などで隠そう」

そんな発想は微塵もなく、コードやネジの一本一本や構造までも写真に撮られていました。

 

奈良県警はネジが1本どころか、どこもとまっていないのだろうなと思いました。

治安責任を有する奈良県警のレベルの低さを垣間見た出来ごとでもありました。

 

奈良県は結婚式場やホテルのレベルは正直低いですが、

まさか警察官もとは思いませんでした、

あれなら背の高い観葉植物でも置いておいた方がよっぽど警護になります。

 

奈良県警の40名〜50名の警察官がプロに徹さなかったため、

影響力のある一人の大切な命が亡くなってしまいました。

安倍元首相の警備ですらこんなレベルですので、

市民の命なんて守る事なんてできるわけがありません。

襟を正すというか、初心からすべてを思い改めていただきたいです。

 

どのような仕事でも適当に仕事をすれば、最悪というゴールが一気に近づいてきます。

 

結婚式に携わっている人は究極のサービス業で、葬儀も同様です。

販売店やレストランでのサービスとは全くことなり、

最大限の配慮をして360度目線で新郎新婦さんやゲストに寄り添いサポートをする、

それが僕は当たり前だと持っているのですが、

結婚式場のスタッフほど結婚式が日常となり麻痺して適当な事をしている傾向があります。

 

特に今は結婚式場は人手不足のピークなのでレベルが格段に下がっています。

コロナ前で10階建てで6階ぐらいだったとすると、今は地下2階です。

僕がサービスマンとしてサポートしたり配慮することが最近多いです。

滑らないように濡れている床を拭いたり、

足下がおぼつかない高齢者のゲストに手を貸したり車椅子を手配したり、

コロナによる接触に不安な高齢者の方に披露宴会場の扉を開けたり。

 

正直なんで外部の僕がしているのだろうとは思います、

その事については会場の人は見ていますが何もいいません、

お礼とかそういうのは求めていないのですが、

外部の人にそんな事をさせて恥ずかしいと思わないのかな、とは思います。

 

僕がいなければ濡れた床で滑って転倒することがあるかもしれませんし、

高齢者のゲストの命に関わる事があるかもしれません。

疲れているのかもしれませんし給料が安くてやる気がないのかも知れませんが、

 

準備をしっかりしてプロに徹していただきたい、

結婚式場に携わるプロとしてのプライドを持ってほしい。

配慮不足、準備不足は言い訳になりません、

それが結婚式場に携わる者の責務です。

 

安倍元首相の警備が適当に行われた結果こういう事態になってしまったのと同じように、

手抜きと適当で結婚式で何かが起こってもおかしくありません。

それこそ命に関わる事があってもおかしくありません。

 

先日書いた入れ墨カメラマンについてもそうですが、

 

 

結婚式場のスタッフさんにはもっともっとプロ意識を持っていただきたい、

こんな大変な時代だからこそ同じ時代を生きる人として、

プロ意識とプライドと新郎新婦さんをもてなすハートをもっていただきたい、

深く深くそう思います。

 

(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)

 

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