今年のゴールデンウィークは3年ぶりの行動制限がないGWでしたので、
どこも人が多かったですね、
GW前半は大阪に結婚式の撮影に、後半は広島県などに撮影に行っていたのですが、
移動も宿も立ち食いそばもトイレも何もかも満員でした。
GW後半にもう一つ撮影に行った東北のとある県での結婚式、
なんと披露宴では席の配置が県によって別れていました、
新郎新婦さんの意向ではなく会場のコロナ感染対策です。
同じ県内であれば同じテーブルになれるのですが、
東京や大阪、神奈川など感染者数がたくさんいる地域からの出席者は、
会場の隅っこのテーブルになります。
隔離されているような分厚いアクリルに囲まれています。
その他諸々を含めて、これは新しいカースト制度なのかなと思う徹底ぶりでした。
会場に入る段階で仁王立ちしているスタッフさんから、
「どの地域からの出席ですか?」と問われます、
そこで東京や大阪、神奈川など感染者数がたくさんいる地域からの出席の場合は、
安全ピンのついた赤いリボンを渡され、
「会場にいるときは必ず衣服につけてください」とスタッフに言われます。
その後は手の消毒なのですが同県の人は、
よくあるプシュというアルコールによる手指消毒なのですが、
感染者数が多い地域の人はポン酢が入っているような、
大きな容器でスタッフさんにドボドボとかけられます。
アルコールの量が多すぎて靴にかかり、落ちないシミになってしまいました。
他のゲストの皆様も同様な形でしたね、
女性の場合は靴の中にアルコールが入ってしまって、
一生懸命拭っているゲストの方もいました。
そして赤いリボンをつけた要チェックの人たちの後ろには、
スタッフが尾行し、エレベーターのボタン、
トイレの蛇口などに至るまで3秒以内に消毒されます。
触った途端に手が伸び消毒です。座った場所や立った場所にもすぐに消毒をしていました、
まあ徹底していていいのですが、すぐさま消毒なので正直感じの良いものではありません。
触ったような触らないような、
座ったような座らないようなというフェイントをかまして、
スタッフを翻弄させている人もいました、まあ僕なのですが。![]()
披露宴会場内にもそんなバトラーのようなスタッフが常駐し、
3秒以内に消毒をしていました。
扉を開けて2秒後にはシュシュと消毒です、
ハエとか蚊とかってこういう気分なのかななんて、
ふと考えたりもしてしまいました。
もちろん感染症対策は大事ですが、
狂犬病のような死亡率100%のウイルスではないですし、
厚生労働省もそこまでの感染対策は指導していないので、
一般的に行われている感染対策範囲内でいいと思うのですが、
なんだか不思議なぐらいの徹底的な感性症対策の立ち回り方でした。
東京や大阪などから来たゲストの人たちが、
「来なければ良かった」「心地よくない」「感じわるい」
と声を揃えていたのがが印象的でしたね、
中には披露宴の途中で帰った人もいました。
僕は仕事でしたのでもちろん帰りませんでしたが、
プライベートであれば考えてしまいます。
はたして結婚式の感染対策として正しい対応だったのか疑問しかありません。
日本全国の撮影に行くことが多いですが、
「どこから来たの?」とたまに地元の人によく聞かれることがあります。
ただ東北はその頻度がかなり高いので、コロナ警戒モードが高いのかもしれませんね。
考えることが多々あった結婚式場の感染対策でした。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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