この時期に黒い服を着ていると心配になります。
黒は熱を集めますからね。
黒と言えば結婚式の親族控え室に入るなり花嫁さんが、
「え? みんななんで黒い服ばかり着てるの? お葬式じゃないんだから!」
と驚いた声を出していました、あっけにとられる親族の皆様。
誰がいつ決めたか知りませんが、黒はフォーマルなど最高位の色なんですよね。
日本だと男性はモーニング、タキシード、女性は留袖が最高のフォーマルだそうです。
男女ともどちらも黒で、僕も撮影する時は黒のスーツを着て撮影します。
まあでもビジュアル的には花嫁さんの気持ちもわからなくもないです。
いつ誰が決めたものかもわかりませんし、
黒が最高のフォーマルの意味も通説だらけでどれが正しいのかすらわかりません。
華やかな結婚式で黒を避けたいとうことで、
ゲストの服装を含めて黒以外のドレスコードで結婚式をされた方もいました。
黒はお葬式としての印象が強いのか、
どうしても「黒=お葬式」というイメージになってしまいがちだとは思います。
うちで販売している手焼き写真というものがあるのですが、
あえて黒フチをつけて焼いているのですが、
「黒いフチがあってお葬式みたいで考えられない」と花嫁さんから怒られたことがありました。
黒いフチがあるとお葬式…、
パンダなんて黒ブチですし、iPhoneの画面なんて黒フチですし、
世界的デザイナーのヨウジヤマモトの黒コーディネートも、
すべてがお葬式なのですかね…。
以前、黒に限りなく近い紺色のテーブルクロスで結婚式をされた新郎新婦さんが、
ゲストの方に「お葬式みたいだね」なんて言われているのを耳にしました。
そうは言いますが黒いテーブルクロスでのお通夜とか見たことないですけどね。
また結婚式ではないですが、静かになると「お通夜みたい」なんて言われることも多いですが、
一般的なお通夜って静かではなくて賑やかな方が多いです。
イメージと偏見って怖いですね。
皆様それぞれが思う黒があるとは思うのですが、人それぞれでいいとは思います。
ただ社会的には黒はお葬式の色というわけでは決してないので、
もし「黒=お葬式」と思い込んでいる方がいたら、
少し広い視野で考え方を改めた方がいいとは思います。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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