コロナ禍に結婚式を行うにあたって、
コロナ前の結婚式にはなかった費用があります。
それは「感染症対策費」です。
ラグジュアリーな会場さんやプランではベースが高いので、
しれっとそれらが組み込まれていますが、
安価なプランや値段で勝負している会場などは、
別途に感染症対策費を取るところも多いです。
価格は5万円から15万円ぐらいで幅もあります。
受付や披露宴会場のゲスト間のアクリルパネルの設置や、
アルコール消毒お手拭き、受付の白手袋などがその感染症対策費に含まれます。
入り口の温度計とかスタッフのマスクまできっちり請求する会場もあります。
世界を見てもマスク無しで結婚式が出来るのは数年後なので、
この状態はしばらく続くことでしょう。
とある花嫁さんからプランナーさんにこんなメールがあったそうです。
「感染予防グッズを全額こちらが負担するってどうなんでしょうか?
そこは、誰のせいでもないウィルスのことですし、折半ならわかりますけど、
しれっと「ご準備お願いします」とか頭大丈夫ですか?
この時期に披露宴をする私たちが悪いから全額負担なんでしょうか?」
新郎新婦さんはお疲れなのでしょうかね。
気持ちはわからないでもないですが、コロナ禍の結婚式です。
感染症対策という安全対策はホストである、
新郎新婦さんが行わなければいけないことです、
感染症対策費が高いということであれば、
自分たちで購入して設置するのもありかなと。
もしくは新型コロナウイルスに請求すべきかなと思います。
すごい論点で突いて来る人もいるものだなとある意味で感心します。
僕に撮影依頼いただいているお客様で、
「コロナ禍の結婚式ってレアですよね、
新型コロナウイルスが撮れたら撮って下さい」
と撮影リクエストがこの前ありました。
色々ツッコミを入れたかったのですが何かのお題かと思って、
「頑張ります」
とお答えしておきました。
社会は色々変わり多様化していますが、新郎新婦さんも多様化しています。
結婚式に携わるスタッフも多様化しないといけない時代になっていますね。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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