ゴールデンウィークに結婚式に撮影に行くときに山手線に乗っていたら、
僕の席の前の20代の女性に電話がかかってきていました。
神妙な声で「はい」と何度も返事していたその女性はおもむろに
「私、新型コロナウイルスに感染していまして自宅待機中でして…」
と言いました。
そこそこ電車は混雑していたのですが、席を立つ人もいれば顔をまじまじ見る人、
中には"えんがちょ"をする人もいました。
電話を切ると隣のお友達に、
「びっくりした、結婚式場から電話かかってきて」
「今日友達の結婚式だったんだけど、
2ヶ月前ぐらいに出席の通知を出したんだけど緊急事態宣言がでたから、
てっきり中止になったものだと思っていたら、今どちらにいらっしゃますかだって」
「とっさに、新型コロナウイルスにかかってます、って嘘ついちゃった」
そのあとは話はサクット切り替わり、
テイクアウトのランチの話をしていました。
まあ電車の中で平気で電話ができる心の持ち主なので、
ドタキャンして嘘ついても平気なのでしょうね。
しかも言い訳が冗談でもついてはいけない嘘です。
プランナーさんもその旨を新郎新婦さんに伝えるでしょうから、
妙な気を使わせてしまいます。
「新型コロナウイルス感染症対策のため」
という大義名分でそこは必要ないんじゃないのという箇所が簡略化されていたり、
値上げされたりと、便乗的な要素が含まれている言葉ですが、
まさか結婚式を出席することを忘れていた嘘に使われるとは思いませんでした。
ある意味で臨機応変的な賢さイチコロナ出来事でした。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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